日々徒然~歴史とニュース?社会科な時間~

大好きな歴史やニュースを紹介できたらいいなあ。 って、思っています。

タグ:おんな城主直虎

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いよいよ最終回です。
とにかく、実在しているのかもよくわからない井伊直虎という主人公を、1年間もドラマとして成立したことにビックリ!!と同時に感心しています

それでは・・・最終回!!

「敵は本能寺にあり!!」ということで、明智光秀の謀反によって、信長は亡き者に・・・!!

そして、その混乱に乗じて、三河に帰ってきた家康です。
そうそう・・・伊賀越えもせずに・・・??

明智に謀反を持ちかけられながら・・・何食わぬ顔で、信長の弔い合戦に向かう家康でした。

この半年後に死んじゃうのに、ピンピンと元気に堺にいた直虎は・・・??
井伊に戻ることに・・・。
ということで、龍雲丸とはまたお別れ・・・なのでした。

龍雲丸は、南蛮船に乗るという・・・
「共に行きますか??」って、もう死ぬ直前なんだよ~~~!!直虎はっ!!
水筒を選別にもらって、別れる龍雲丸なのでした。

信長の弔い合戦に馳せ参じた家康ですが・・・
すでに明智は討たれていました。
そして家康は、甲斐・信濃に侵攻していきます。

浜松では・・・
謀反の証拠となる光秀の息子・自然をどうするか・・・悩んでいました。
直虎は自然を井伊谷の隠し里へ・・・。
と思っていたら、万千代登場!!その子を徳川が預かるという・・・。
と、於大登場!!
って、それこそおばあさんじゃん・・・
この時点で嘘くささ100倍になってしまいました。

「お家のためにござりまする・・・」と、渡すように・・・

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そこへやってきたのは織田の者・・・「明智の子」を探してやってきたのです。

「この子は、亡き信長公のお子じゃ!!」by直虎

と、信長の子にしてしまいました。
信長にもらった茶碗をもって、本人と認めさせてしまいました
ちょっと強引かな??とも思うんですが・・・
もし、信長の子であって、こんな騒ぎになっていたら、迎えが来るんじゃないの?なんて思ってしまいます。

実際、龍潭寺四世・悦岫永怡は信長の子では?と言われています。
もちろん、あの茶碗は本人がもっていたという説もあります。
が・・・自然に関しては、明智光秀の五男ともいわれています。

明智光秀が豊臣秀吉に負け、討ち死にした後、近江坂本城で自刃したとされています。

ま、創作でも何でもいいんです。
嘘が真になることもあるしね・・・でも、かなり強引でしょう


いきなり咳をし出す直虎。

「治らんのう・・・」by直虎
って、いつからだよ??
先週堺に行ってたじゃん!!って、ツッコミ入れたくなります

そして、直虎は、自分の死を悟ったのか、井伊谷のみんなの行く末を考えだしました。

「面の世で上手くいかぬものは、必ず出続けましょう。
 さような者たちを逃したり生き直す場を与えたり・・・世に戻るための洞穴のような役目を果たすところがいるのではないかと・・・。

 そのためにも、ここにはもはや世捨て人がおるだけただの一つの寺があるだけだとした方が、働きやすいのではないかと。」by直虎


「逃げ回り、策を巡らし、挙句潰してまで・・・
 それでも命脈を保ってきた井伊じゃ・・・。
 それは、井伊が負うべき役目なのかもしれぬの・・・」by南渓和尚


なんて話は終息に一気に向かいます。
近藤殿の屋敷で倒れてしまった直虎・・・。


その頃、徳川は北条と戦うことになってしまっていました。
笛を吹いてほしいと家康に頼まれた万千代・・・どこを探しても笛がありません。
笛は・・・??
その頃、笛は、直虎の耳に聞こえていました。
笛に誘われてやってきたのは井伊の井戸・・・
そこには、亀が・・・笛を吹いていました。

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そこには鶴も・・・。
「まあ、とにかく行きますぞ!!」by鶴

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「行くんだったら。俺も連れてくれよ~~!!」by龍雲丸

ということで、みんなで旅立ってしまうのでした。

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そして・・・笛は直虎の手元に・・・。
直虎が守った井伊谷の村のみんなに見送られて・・・。
その地には、沢山の穂が!!

家康のもとにいる万千代に井伊からの知らせが・・・
手紙を読んだ万千代の目には涙が・・・!!
みんなの心を表すかのように大粒の雨が・・・雷鳴と共に!!

北条と和睦をしようと考えている家康の面々。
気もそぞろの万千代ですが・・・

そこへやってきたのは南渓和尚。

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弔いに行けない万千代に笛と・・・碁石を渡します。
だから。。。副題が石なんですね?

「井伊の魂じゃ・・・」by南渓和尚

「井伊の魂?」by万千代

「なんじゃと思う?それは・・・」by南渓和尚

「井伊は井戸端の拾い子が作った国・・・。
 ゆえにか殿は余所ものに温かかったです。

 うたミニは竜宮小僧のようにあれかしとし。
 泥にまみれることも厭わず恐れず。
 戦わずして生きていける道を探る・・・」by万千代

「殿は、小さな谷でそれをやった。
 そなたはそれを、この日の本を舞台にやるのじゃ!!
 頼んだぞ。」by南渓和尚

そうして万千代は、北条での交渉を・・・和睦の使者を自分に任せてほしいと進言するのでした。
そうして、これを成功させた万千代は、遂に、元服の日を迎えます。

「井伊万千代、今日これよりは・・・”直政”と名乗るがよい!!
 井伊の通字である”直”そして、小野の通字である”政”を取り、そなたの名とせよ。

 どうじゃ・・・わしはこれよりない良い名じゃと思うが・・・。」by家康


「”百尺竿頭進一歩”
 ”犬死一番絶後再蘇”
 何事も大死あってこその蘇りにございましょう。
 この身にございましょう。

 新しき井伊は、この方々から始まったのだと、井伊直政、この名と行いを通して、伝えていく所存にございます!!」by直政

そして・・・直政には褒美として、沢山の家臣たちと、武田の赤備えの猛者を預かることとなったのです!!


時は戦国、群雄が割拠し、戦や略奪が繰り返された混乱の世。
その流れに果敢にも飛び込んだ女子がおった。
彼女が守り続けた井伊家は260年にわたり、江戸幕府の屋台骨を支えることとなったのじゃ。
勇ましい男名で男たちと渡り合ったその女の名は・・・。

完!!

ということで、遂に、「おんな城主直虎」が終わってしまいました。

直虎の最期は、まるで少女漫画そのまんまというか・・・男子の中に女子一人・・・
花男みたいな演出でした。
個人的には、一緒に殺されてしまったような龍雲丸が可哀想な気もしますが、皆さんはどうでしょう?

終盤、直政が出て来てからは、結構面白かったと思います。
メリハリがあるというか・・・戦国時代っていうか!!
ま、三河武士でもないにもかかわらず、徳川四天王に上り詰めた男ですから、そりゃあ、面白いでしょう。
でも、直政が生きている間には、戦い、戦いの時代が続きます。
直虎や?家康が願っている天下泰平の時代はまだ来ないんですよね。
戦って、戦って・・・鬼となった直政を見てみたい気もします。
っていうか、通年書いてきましたが、直政じゃダメだったんかい!!
あ・・・女子でないとダメなのか??

でも、何もわからない井伊直虎という人物を、50回も持たせたなんて、すごいなあ・・・!!っては思います。

個人的には男子が主人公の方が好きです。
それがたとえ、視聴率ワースト1位の平清盛であったとしても!!
清盛、面白かったじゃん!!
松山ケンイチも、窪田正孝も、若いのにめっちゃ演技派だったの覚えてるよ!!
あんなに面白かったのに・・・

それにしても、南渓和尚って、直平の兄弟だよね??
影の主人公である和尚は一体何歳なの??

ということで、今年が終わってしまいました。
来年は西郷さんですね。
とっても人気なというか、思い入れな人が多い人気の歴史人物です。
どんなふうに描いてくれるのか、楽しみに待ちましょう!!
今年もありがとうございました!!
それではよいお年を!!


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「和尚様!!
 気賀が・・・気賀が、徳川に襲われました!!」by方久

そうでした。

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まさに・・・地獄絵図とはこのことです。

「我が・・・気賀に城など建てるから・・・」by直虎

生きているものを探す龍潭寺のみんな・・・。

見なれた・・・直虎が龍雲丸にあげた水筒が・・・
そこには見慣れた顔・・・瀕死の重傷を負った龍雲丸でした。

「頭、しっかりしろ!!頭!!」by直虎

龍雲丸を寺に連れて帰る直虎たち。。。

直虎の手厚い看病の結果・・・

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生き返る龍雲丸。

「徳川様は、まずは船で気賀の民を逃がしてから、大沢の兵を攻め落とすと言うておられたのですが、さようなことはなさらず、城に乗り込み・・・。
 
 大沢を下らせるには、見せしめがいると言うておられました。」by方久

徳川の苛烈なやり口は、ただならぬ恐怖を与え、浜名の雄・大沢元胤はとうとう徳川の軍門に下ったのじゃった・・・と、梅雀さんのナレーションでした。

徳川の悪者を一身に背負っている酒井忠次ですが・・・
どうでもいいお話を挟むことよりも、ほんと資料のない直虎なんだから、そこら辺のことをもっと細かく書いてほしかったような気もします。
それとも、あくまでも家康をいい者に作り上げるために、汚い、悪い部分はあえてドラマ化しないのかしら??
って思ってしまいます。
実際、例えば、大坂の石山本願寺や堺の商人、紀州の雑賀衆・根来衆etc.・・・
大名の領地であって領地でないないところはたくさんありました。
気賀も商人の町、武士に刃向かって当然だったと思うし、戦ったかもしれません。
この時代の人は、民であっても黙ってやられるような輩はいないんじゃないかな??って思います。
きっと、気賀も自立心の強い商人の町だったからこそ、見せしめにしなければならなかったと思うんですが・・・
どうでしょう??
そうなると、家康がどうしても凄惨なまでの仕打ちをしなければならなかったという大義名分が出来ると思うんですけどね??
信長なら比叡山焼き討ちも、石山本願寺攻めも、凄惨なほど伝えているのにね??

あくまでもいい者なのね、家康!!??

そして意識の戻った龍雲丸。
どうも、直虎の流れるような教であの世から戻ってきたらしい・・・。

その頃掛川城下では常慶が徳川からの和睦の話を持ってきていました。


近藤の屋敷に負傷者の治療に向かう直虎はじめ龍潭寺のお坊さんたち。。。

「近藤の者など、一人残らずのたれ死ねば良いのじゃ!!」と、坊さんにあるまじきことを言っていた直虎も向かうことに・・・。

鈴木重時といい、近藤康用といい、本来ならば井伊谷三人衆なんでしょう??
なんだこの扱い・・・
小野政次をいい者にしたからこの三人を悪者に仕立て上げないといけないかったのかしらねえ??
井伊谷三人衆という割には、井伊のために何もしてくれていない人たちとして書かれています。
もっと、一致団結しないのかなあ??
ここら辺も、史実を検索しないでドラマだけ見ている旦那は全く理解できていない・・・。
戦国時代が大好きな旦那ですが、「何が近藤殿??」みたいな感じで見ています。
そうなんですよね??全く人間関係がわかりません。


戦に嫌気がさしたと氏真に告白する家康。
戦好きではなく、せねばならないように追い込まれるという家康。。。
ああ・・・やっぱりこのドラマの家康はいい者なのね??

「・・・大名は・・・蹴鞠で雌雄を決すればいいと思うのじゃ。
 よいと思わぬか?
 もめ事があれば、戦の代わりに蹴鞠で勝負を決するのじゃ。
 さすれば、人も死なぬ、馬も死なぬ、兵糧も要らぬ・・・人も銭もかからん・・・
 
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 ところが・・・それでも戦になる。
 蹴鞠の上手いものをめぐり、奪い合いが起こり、それが引き金となり、また同じことが起こる・・・
 和睦は有難いぞ!!
 三河守殿!!」by氏真

と、頭を下げる氏真がそこにはいました。

おお・・・やっぱり、カッコいいですね、氏真!!
この蹴鞠のくだりはほんと、その通りだなあ・・・って思います。
きっと平和な時代に蹴鞠や和歌を楽しんでたかったんだろうなあ・・・無理をしていたんだろうなあ・・・と、バカではない、哲学的な氏真は、この戦国時代を本当に悩み、悔やんだ事でしょう。

ちなみに・・・井伊の隠れ里では政次のマネなんかをして遊んでいるらしい・・・
「なんと・・・但馬は生きておったのか・・・」by直虎
ということで、「蘇りし者たち」に行きつくのでしょうが・・・なんとも直虎の涙が浅い・・・

坊主となった方久・・・
戦道具を売るのではなく、薬を売って儲けるのだそうです。
ああ・・・気賀の城主代理をしていたのに、何の反省もなく、巨万の富に突っ走る方久です。
なら。。。頭を丸める必要はなかったんじゃないの??って思うんですよね。
頭を丸めるなら、自分の城代としての器のなさで亡くなった気賀の人たちの事を思ってほしいし、ただ儲けるなら頭を丸める必要はなかったんじゃないか??って思う私です。

龍雲丸は、仲間のことを想い・・・生き残ってしまったことを悔い・・・
それは私も同じだと慰める直虎・・・。

と・・・なんだかな~な、シーンの後、

「北条へ戻るのですか?」by春

「ん・・・徳川様がそれが良いと・・・ん??」by氏真

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「何やら、妙に晴れ晴れとしたお顔をしておられるので・・・」by春

「叱られるかもしれぬが、肩が軽うなった・・・。
 桶狭間から十年、わしは身の丈に合わぬ鎧をつけられておったような気がするのじゃ。
 これからは、わしのやり方でも舵が取れるような気がするのじゃ。
 ハハハ・・・!!」by氏真


そして、家康が掛川城に入り、遠江全域は徳川の支配するところとなったのです。

「入れたのう・・・入れてしまったのう・・・」by家康

そして・・・遠江をとられたことに怒り狂う信玄!!

ということで、なんだかかっこよくなってきているなあ・・・って思っていたら、すんごく良かった氏真です。
言葉の一言が凄く重い。。。
だからこそ、戦国の世を、武士を捨てることで、しぶとく生き残ることができたんでしょうね



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永禄12年4月・・・小野政次は井伊谷で処刑さました。

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政次が亡くなって・・・
井伊は近藤が手に入れることとなる。。。

そして大事な人を失くしてしまった直虎は・・・井伊の人々は・・・??

まさに・・・政次ロスを一番感じている直虎・・・??
和尚様が隠し里へ行ったらどうだ??と言っても・・・

「今宵当たり但馬が来るやもしれません。

 近藤殿がどうも井伊へのたくらみを抱いておるようなのです。
 但馬が来たら、どうやって書するかを話さねばなりませぬゆえ。。。」by直虎

日がな一日碁を打ちながら・・・あまりのショックに、記憶喪失のようです。


一方、井伊を通り抜けた徳川軍は、浜松へ入城!!
目指すは氏真のいる掛川城!!

そしてそこへ武器を持ってやってきたのは方久でした。
??自分のことを、商人にして気賀の城主と説明していますが・・・
それは直虎の許可あってのことで、もう、気賀の城主じゃないんじゃないの??って思うんですけどね??
ま、戦国、下剋上の世だから何でもいいのか・・・??

そして直虎は、まだ政次が生きていると思っていて、みんな困った・・・みたいな話が延々と続くのです。
ああ・・・そんなこと、どうでもいいとは思わないけど、なんだかなあ・・・怒涛の戦国は井伊にはやってこないのかなあ・・・??

と思っていたけど・・・
なんだか気賀がきな臭くなってきました。

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和尚様は、直虎と共に迷うことで、手を引いてやろうとしているのではないか??と、見守る二人。。。

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どうなる??直虎??

といいたいところだけど・・・引っ張る、引っ張る・・・本当に、いつまで療養生活を描くのかってほど・・・

その間に・・・徳川は、引間城を拠点とし、掛川城と堀江城攻略に・・・!!
徳川の猛攻にもかかわらず、掛川城は持ちこたえ、戦況は膠着状態・・・
浜名の湖岸においても、大沢が領地を次々と奪還し、徳川は船を奪われ苦戦!!
そして、大沢は気賀にも攻め入ってきました。

襲われた方久・・・「薄汚い銭の犬め・・・!!」
方久は、逃げてしまいました。
徳川方につく気持だった気賀は、大沢の城となり徳川と戦うことに・・・!!

中村屋は、船に乗せられるだけ人を乗せて、気賀を出ることにしたという・・・。
外海に出て・・・行先は、徳川の陣!!
龍雲党はどうする・・・??

「俺らは俺らでやります!!」by龍雲丸

その頃・・・まだ直虎は政次を探し中・・・。

テレビでは少しの時間ですが、この時代、電車や車があるわけでもないので、大軍を動かすには時間がかかります。何か月・・・とかね??
この時代は、時間の速さがとっても遅くなっています。
なので、亡くなったのは昨日今日ではなく・・・何日も、何か月もたっての事・・・。
それだけ、直虎の心の傷が深いということ・・・??

政次の辞世の句を見て・・・すべてを思い出した直虎。。。

「ああ・・・もう・・・おらぬのでしたね・・・但馬は。。。
 但馬は・・・もう・・・私が・・・」by直虎

その頃、気賀・堀川城には、続々と気賀の民が集められていました。

「お主らの城主は、お主らを置いて逃げた・・・
 近く、徳川が攻め込んでくるのを恐れてな・・・!!
 お主らは、見捨てられたのじゃ!!」

でもって、徳川の悪口をさんざん言って、徳川と戦えと、巻き込まれてしまいます。
船で逃げることにした龍雲党・・・

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しかし・・・逃げられない・・・!!

中村屋が船を率いて家康のもとへやってきました。

「只今、気賀の城は大沢の者たちにのっとられ、町の者は無理矢理兵として城内に連れていかれっております。
 要らぬ刃を交えるよりは、こうして急ぎ民を乗せ、徳川様の下へはせ参じた訳にございます。
 どうか我らをお助け下さりませ。
 気賀に戻りました暁には、船、武具、兵糧など力を尽くし、ご用意いたします。」by中村屋

って・・・もともと大沢のもんじゃん・・・

ということで、家康じゃなかった酒井忠次出陣!!

その前に、龍雲丸が動く!!

援軍が来た・・・??
その徳川軍に・・・

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う~ん・・・間が悪いというか・・・
この演出にする必要があったんだろうか・・・??
だって、この時点で、徳川軍としては城には大沢の兵が居ると思っているわけだし・・・
方久のいう「民は助けてくれると・・・。」といっても、真っ暗な状態では敵味方判別は出来なかったこともでしょう。
なので、”間が悪い”の一言で終わってしまう内容です。

龍雲党も気賀を守りたかったし、中村屋も気賀を守りたかったんです。
ただそれだけのこと・・・。

そんな龍雲丸と一味の運命は・・・??

ということで、相変らずなきれいというか・・・
直虎も、家康も、あんまり腹黒いところがないというかなんというか・・・。
実際に戦国時代を生き抜いたというか、生き残っているんだからきっと、腹黒いところはあると思うんですよね。

その証拠に紀行では・・・

「永禄12年、遠江制圧を狙う徳川家康はこの城を攻めます。
 抵抗する今川方の土豪たちは、村人たちと共に城に立て籠ります。
 しかし、僅か1日で落城・・・多くの命が失われました。」

と、いっています。

この戦いは、家康にとってはまさに黒歴史で、城に籠ったのは気賀の人たち。
そんな戦う意志を持った町の人・・・男女構わず非戦闘員もメッタ切り!!って感じでした。

個人的には、野望のないいい人はのし上がれないと思っています。
信長然り、秀吉然り、政宗然り・・・何らかの残虐行為をしているのは事実です。
平和ボケしている私たちとは違い、それが普通だった時代といった方がいいのかもしれません。

個人的にはいい人な家康には魅力に欠けると思うんですけどね。
いい人な家康に仕える直政を演出したいのかなあ・・・??

それにしても、政次ロスな直虎長すぎ・・・??
時間が全く進まない・・・



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いよいよこの日が来ました。
Yahoo!ニュースにもなった政次の死の回です。

家康に味方することを条件に、お家再興を取り付けた直虎・・・。
徳川は遠江に攻め込み、井伊谷城明け渡しとなったのですが・・・??

その場所にやってきたのは、酒井忠次!!
道案内をしたのは、徳川が声をかけ、井伊を恨んでいた井伊谷三人衆でした。
そうして・・・そのうち、近藤康用は、木材の一件で、井伊を恨んでいたのです。

「開門!!」と同時に射かけられた矢・・・!!

戦いが始まってしまいました。

井伊の者が射かけたと??
門を開けるように催促する忠次でした。

毎回毎回詰めが甘く、やっぱり謀れない直虎です。
この直虎の行動で、沢山の人が犠牲になっているのになあ・・・

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やったやらない、言った言わないはどうにもこうにも白黒決着がつかないのが世の常です。

但馬がやったのでは・・・??
騙されていたのでは・・・??
徳川につくと見せかけ、徳川の寝首を欠こうとしたのでは・・・??

と、忠次に責められる直虎。

でもね、普通はそう思うよ・・・直虎
おまけにまずいことに政次は逃げてしまった・・・
でも・・・逃げないと反論もなく死が待っているでしょうね・・・


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家康本隊も、井伊谷に到着。

政次の代わりに投獄された直虎。

武田はすでに駿府を落とし、氏真は掛川に逃げ落ちていました。
掛川に向かえといわれている家康。。。

徳川に申し開きをする直虎ですが・・・
聞き入れてもらえません。
というか、家康もまだ若く、そんなこんなを一人で決定できる状態ではなかったのでしょう。
掛川攻めも差し迫っていたし・・・。
この一件が、直虎に対しても負い目として後々生きてくるんでしょうね

近藤が矢を射かけていたことが、直之によって判明。。。
おまけに、傑山が拾ってきた”射かけた矢”には矢じりがありませんでした。


その頃、政次は・・・。

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川名の最後を・・・。

先を急ぐ徳川軍は掛川に・・・!!
なんと、井伊谷に留まったのは近藤の隊でした。

南渓和尚は龍雲丸たちに牢破りをさせ、直虎を逃がそうと考えていました。
そして政次のことも・・・。

が・・・なんと政次が捕まりました。
なんと、近藤を襲ったのだとか・・・代わりに牢を出される直虎・・・!!

「もう少しであったものを・・・
 もう少しで首をとれたものを・・・

 信じておられたとは、おめでたい・・・!!」by政次

と、あくまで悪に徹する政次・・・!!

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助けに来た龍雲丸にも”牢を出る気はない”という政次。

自分が逃げれば、直虎が捕まり、隠し里が暴かれ、みんなが犠牲になる・・・。
井伊には守り切れるだけの兵はない。。。

「俺一人の首で済ますのが、最も血が流れぬ・・・!!」by政次

政次がいなくなったら、誰が直虎を守るのか・・・??そう聞いた龍雲丸に、
「和尚様もおるし、お主もおるではないか・・・。」by政次

説得を続ける龍雲丸に・・・

「それこそが小野の本懐だからな・・・
 忌み嫌われ、井伊の仇となる・・・
 おそらく私は・・・このために生まれてきたのだ・・・!!」by政次

直虎に報告するも、助けに行こうとする直虎。。。

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「あの人はやりたくてやってんだよ!!
 
 井伊ってのはあんたなんだよ!!
 あの人の言う井伊ってのは、あんたのことなんだよっ!!

 小野って家に生まれたことで、振り回されたかもしれねえ!!
 辛い目にもあったかもしれねえ・・・
 けど、そんなもん、その気になりゃ、放り出すことだってできた・・・
 そうしなかったのは、あの人がそれを選んだからだ・・・!!
 
 あんたを守ることを選んだのはあの人だ。
 だから、本懐だって言えんでさ・・・!!」by龍雲丸

 
守ってくれと頼んだ覚えなどないと、寺を飛び出してしまった直虎。

あの井伊の井戸で・・・クールダウンしてきた直虎は何を思う・・・??

政次が磔にされると南渓和尚に聞いた直虎。。。

「我が・・・送ってやらねば・・・」by直虎

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磔にされる政次・・・。
じっと見る直虎。。。

とっさに槍を奪って・・・

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「地獄へ落ちろ!!
 小野但馬!!地獄へ・・・!!
 ようも、ようもここまで我を欺いてくれたな・・・!!
 遠江一、日の本一の卑怯者と、未来永劫語り伝えてやるわ・・・!!」by直虎

「笑止!!
 未来など、もとより女子頼りの井伊に未来などとあると思うのか!!
 生き抜けるなどと思うておるのか!!
 家老ごときに容易く謀られるような愚かな井伊が、やれるものならやってみよ!!
 地獄の底から・・・見届けて・・・。」by政次


直虎によってとどめを刺され、本懐の政次。。。

白黒を
 つけむと君を ひとり待つ

天伝う日ぞ 楽しからずや

これが、政次、辞世の句でした。


直虎の真っ白な頭巾に飛び散った政次の血・・・それが、壮絶を物語っていました。
でも、直虎ってほんと、誰かの死を乗り越えることでしか成長できないのかなあ・・・なんだかそれもキツイ・・・


小野政次・・・壮絶な最期でした。
みなさん、騙されてはいけませんよ。
歴史に伝わっている小野政次は、井伊を乗っ取ろうとした悪者です。
そして、近藤殿をはじめとする井伊谷三人衆は味方のはずです。
ま、歴史といっても勝者の歴史なので、井伊谷三人衆のおかげで井伊を治めることができたのなら、家康がそんな風に仕上げたのかもしれません。
ただ、処刑されたとはいえ、小野政次の墓が残っていたり、神社があったりと・・・
本当は直虎の味方であったという見方もあってもいいのかな??って思います。

全く資料のない中で、こんな風に話を膨らませる・・・
作家さんって本当にすごいなって思うんです。

が・・・視聴者の皆さんは、政次の最期が「神回」ということでしたが、ま、神回には違いないですが・・・

私のMVPは、やはり龍雲丸です。
近藤康用が恨みに思っていた一件は、龍雲丸の一件でした。
そして、本当は処分しなければいけないところをかばったのは直虎でした。
そんな甘い直虎を許してしまったのは政次です。

直虎の詰めの甘いところを、やさしさ・・・とは言わない、間抜け?なところもすべて受け入れて、何もかも背負って逝ってくれた政次です。
そんな政次に、男として龍雲丸は負い目があるでしょう。

いろいろと思い、政次を説得する龍雲丸、直虎を説得する龍雲丸にウルっときてしまいました

やっぱりタイタニックで泣けない女は、みんなの感動シーンでは感動できない女でした



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1568年11月9日・・・ついに、直虎は徳政令を受け入れました。

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遂に・・・書状に署名し、花押を・・・。
これが、直虎の唯一わかっていること・・・徳政令に署名し、花押を押したこと。
でも、次郎法師という女性がいたということはわかているものの、直虎という人は、男の人という説もあるんだけれども・・・。
とりあえず、この「おんな城主 直虎」のやったことで、残っているのはこれぐらいなんです

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「では、本日をもって井伊はこの地を失い、井伊谷は今川の直轄となる。」by関口どの

しかし・・・このことを教えてもらっていなかった今川の犬のはずの政次・・・。
なんだか、ちょっとおかしい力関係になってきているの・・・??


井伊が潰れてしまったので、路頭に迷う一族・・・。
こんな事は稀なので、どうしていいのかわからない・・・。

政次に立ち退くよう催促される直虎!!
そして小野が屋敷に残る・・・。
傷つく亥之助・・・!!

隠れ里に集結した井伊のみんな。。。

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「一度しか言わぬ。
 そして一度聞いたら忘れてほしい。
 井伊は確かに潰れた。
 じゃが、ひと月、ふた月のうちには蘇らそうと思う。
 
 今年のうちには戦が始まるはず。
 そして井伊には徳川殿が攻め込んでくる。
 そう、その徳川と、井伊はすでに通じておる。
 我等は、その折に、徳川に応じて挙兵し、関口の首を挙げ、徳川に差し出す。
 
 されば、井伊は瞬く間に蘇ることができる・・・!!

 但馬はもうずっと井伊の敵のふりをすることで、今川に対する縦になってくれておるのじゃ。
 此度は、あえて、井伊を裏切り、今川の城代として城に入ることで、井伊を守ろうとしてくれておるのじゃと思う。
 
 きちんと話せてはおらぬのだか、じゃが、今は、井伊を守るために、あえて今川に味方しようとしているのじゃと思う。」by直虎

と、政次のことをばらしちゃいました

ま、みんな知っていたってことね

「それも含め、騙されておられるということはござりませぬか。
 殿を籠絡し、我々にもまことのところ、味方だと思わせる・・・
 今のこのありさまこそ、まさに騙されていると言うものではござりませぬか?」by直之

ってことで、疑ってみるのは直之だけ・・・。

みんな素直っていうか・・・
私が男尊女卑だからか??それとも男女雇用機会均等法のできた時代の人間だからか??
この素直な女性=安直って感じで馬鹿にされているように感じます。
この時代、綺麗ごとではなく、生き残らないといけません。
この時点で、小野が直虎を助ける・・・というのは、ドラマ的に忠義(私的にはLoveに見えて嫌ですが・・・)でいいのかもしれませんが、事実、どちらに転んでもいいように策を練っていたはずです、小野はね!!

信じ切るのもドラマとしていいのかもしれませんが、内容的に一辺倒になるので、深みが薄れてしまいます

取り潰されたというのに・・・なんだか呑気だ・・・。
でも、虎松はひとり、成長を見せているようです。
流石、跡取り・・・!!

寿桂尼が疑っていた政次・・・。
井伊&政次をどうしようかと、氏真&関口が考えて・・・

「井伊を断絶せよ・・・!!」by氏真

「刃向かいもせず、徳政令を受け入れた者をですか・・・??
 井伊の尼城主は、ことのほか民に慕われておったようですし・・・要らぬ火種になりましょう・・・」by関口どの

「断絶せよ・・・!!by氏真

ということで、断絶されることに・・・。

今川が虎松の首を・・・という前に、虎松は三河の寺に逃がされることに・・・

逃げないと、聞かない虎松に・・・

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「虎松さま・・・戦場とは、こういうことです。まだお早い・・・」by傑山
「虎松・・・かつて、そなたの父が逃げ仰せ、戻ってきたことは、井伊にとっては光となった。
 そなたの父は、そなたを授けてくれた。
 皆は、更に大きな光を得た。
 大正は、生き残ることは、皆の生きる力となる。
 それは、他の誰にもできぬ・・・そなたにしかできぬ役目じゃ・・・!!
 そなたは逃げ、我は取り返す・・・そうしてともに井伊を守るのじゃ・・・どうじゃ・・・!!」by直虎

「こんな・・・こんな大将で良いのか・・・。」by虎松

みんなに諭されて・・・六左と共に三河の寺へ・・・

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そして・・・政次は城代へ・・・
しかし、それは虎松の首と引き換えでした

「虎松が捕まらぬ折は、そなたでご満足いただく・・・」by政次

と、直虎の首を・・・という政次・・・!!

政次が、何を考えているのかわからなくなった直虎・・・。
ここら辺がなんとも、忠義で心の奥底でしっかりと関係ができていないというか・・・
始まった時から思っていますが、直虎ってほんと、政次のことを信じてないよなあ・・・。
それならもっと、敵対する体で話を進めればいいのに・・・変にLoveが入るから・・・嫌だわ・・・
もっと信じてあげればいいのに・・・

「これで関口殿もいなくなり、名実ともに井伊が小野のものとなるのだ。。。
 これは、小野の悲願じゃ・・・

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 案ずるな、地獄へは俺が行く・・・!!」by政次

一体・・・政次は何を・・・??

政次がしていたことは・・・虎松の首・・・
改めよと言われる直虎。。。まさか・・・??

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そこには、政次によって生贄にされた少年の首がありました。

厚化粧を施したその首・・・虎松は疱瘡を患っていたので、かようにしたと政次。。。
そうそう、政次を疑ったことを、反省しなければね??直虎!!
ここまで・・・井伊のために地獄に落ちてくれる政次なのよ??
ほんと、もっと信じてあげて欲しいわ・・・。

泣き崩れ、首桶を抱いて経を読む直虎。。。


「じゃあ、みんな無事は無事なんだな?」by龍雲丸

「うむ・・・一人を除いてはの・・・。」by南渓和尚

「1人??」by龍雲丸

「どこの誰ともわからぬ子が、今日ひとり、のうなった。
 虎松の身代わりに但馬が殺めたのじゃ・・・」by南渓和尚

その子の首を弔おうとする直虎・・・
その直虎の元へやってきた龍雲丸。

「その子の親は、その子を売ったんだ。
 長くもねえって・・・その子は、迷惑ばかりかけた親に、銭を渡せてよかったと、きっとそう思った。
 あの人は、その子を斬ったこと、それこそこれっぽっちも悔いちゃいませんよ!!」by龍雲丸

怒る直虎ですが・・・

「あの人は・・・守りたいから守ったんだ・・・」by龍雲丸

そうそう、綺麗ごとでは戦国時代、生き抜けないんです。
それが、政次の覚悟なんですよね??
それをわかっているのは、龍雲丸・・・男だからかな・・・??
う~ん、これも男尊女卑か??

名もなき者の命を引き換えに、小野は井伊谷を手に入れ、井伊直虎は、井伊家復活への新たな闘志を手に入れたのでした。

ということで、相変らず”汚れた部分”は政次が持っていってくれました
大河の女主人公ってなると、こんな汚れた部分のない、清らかな主人公が多いように思います。
そんな「清らかで真っ直ぐな主人公は、朝ドラでいいんじゃね??」って思ってしまいます。
生き馬の目を抜くような戦国時代にあって、そんな清らか一辺倒では全くもって生き残れないんじゃないだろうか??って思える主人公です。
”汚れた部分”は政次に持っていってもらい、正当性という気持ちのケアを龍雲丸がしてくれる・・・。

そう言えば私、「タイタニック」が流行っていた頃、タイタニックでは一欠けらも泣けない女でした。
そして・・・その昔、流行った朝ドラ「春よ来い」での主人公(橋田寿賀子さん)のこれでもかって程の正当性は押しつけがましく、全く理解できない女でした

やっぱり、男が男に惚れて、大義名分をかざし忠義に生きる・・・
そんな大河が見たいのです


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