日々徒然~歴史とニュース?社会科な時間~

大好きな歴史やニュースを紹介できたらいいなあ。 って、思っています。

タグ:伊勢谷友介

吉田松陰の言葉に学ぶ本気の生きざま カリスマ経営者が実践!

新品価格
¥1,620から
(2015/2/1 08:12時点)



まだまだ”花燃ゆ”では吉田寅次郎です。

”花燃ゆ”では伊勢谷友介さんが演じてくれています。

syouinn2















きりっとしてカッコいいですね。

syouinn





そう言えば・・・”八重の桜”では・・・
小栗旬くんでした。
小栗松陰の方が、可愛くってやんちゃな感じがしますね。








ちなみに・・・個人的に伊勢谷友介さんは・・・”龍馬伝”の高杉晋作がとってもカッコ良かったので・・・。
sinnsaku













今回も寅次郎・・・とってもカッコいいのですが・・・混乱しています。

で・・・吉田松陰はとっても有名なので、説明もいらないかなあ・・・とも思いますが・・・

syouin

教科書に載っているようなこの絵は・・・学者先生のようですが、そんなことは全くない、血の気の多い、後先考えずに日本の未来に突っ走る!!そんな熱い男です。

いろいろ書こうかと思いましたが、あまりにもエピソードの多い人なので、書ききれないなあ~~~って感じです。

とりあえず、生まれは幕末・長州藩の下級武士・杉百合之助の次男。
山鹿流兵学師範吉田家を継いでいます。


名は矩方、通称は寅次郎、別号に二十一回猛士。。。

立ち位置は・・・勤王家・思想家・兵学者・教育者です。
江戸遊学の際に・・・安積良斎、山鹿素水、佐久間象山たちに学びました。

とりあえず有名なのは、ペリーの船に乗り込もうとして失敗したことと、松下村塾で自分の思想を広め、その人たちが今の日本を作ったということ。

当時の日本は幕府の権威も失墜してきていて・・・
危険な思想を持っているということで、安政の大獄で斬罪となりました。
この安政の大獄、幕府の方針・・・
勅許をえないまま日米修好通商条約に調印したことや、将軍継承を家茂に決定したこと・・・
そんなこんなに反対した人々を一掃したというものです。
弾圧されたのは、尊王攘夷や一橋派の大名、公卿、志士・・・それに連座した者は100人以上にも上りました。
他に大名以外で有名なのは・・・処刑された橋本佐内かな??

享年30歳です。

もちろん松下村塾で有名です。
松下村塾は、もともと叔父・玉木文之進が設立したもので、松陰も学んでいます。

吉田松陰 「人を動かす天才」の言葉: 志を立てることから、すべては始まる (知的生きかた文庫)

新品価格
¥637から
(2015/2/1 08:13時点)




そのキャッチーな言葉で熱血先生だった松陰ですが・・・
あまりに熱血だったので・・・先生だった期間は2年ぐらいなのに、幕末の私塾としては一番有名です。
門下生には先生に負けない熱血な生徒がたくさんいますね。
高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋・・・新しい時代を切り開こうとしたたくさんの志士たちに影響を与えています。あ・・・吉田稔麿忘れてた・・・。

で・・・弟子だと間違いそうなのですが・・・桂小五郎は・・・弟子ではなく”弟”のような存在です。
”逃げの小五郎”なので、後先考えずに突っ走る松陰を、”危ないなあ”と思っていたようです。

もう少し遅く生まれていたら、京都で活躍する松陰を見ることができたかもしれません。
もし坂本龍馬と話でもしていたら・・・??とってもグローバルな話となったことでしょう。
でもきっと、この松陰がいなければ、長州が立つことはなかった・・・そう思って、やっぱりこの時代に生まれるべくして生まれた人だと思うようにします。

私は佐幕派なのですが、長州藩は討幕と一貫しているので、実は結構好きです。
だって・・・薩摩は寝返ったから・・・
ま、混乱の幕末期・・・みんな尊王攘夷で、その尊王攘夷のために何をしたらいいのか?
そこがちょっと違っていただけだと思います。
新しい日本を作るためにみんな頑張っていた・・・その先駆者がまさに吉田松陰!!

ほんと、いくら主役が松陰の妹でも、松陰端折り過ぎ~~~
あと少しで死んじゃうのが残念ですが・・・
伊勢谷松陰、強烈なインパクトを残してください!!

↓ランキングに参加しています。
↓応援してくれると励みになります。


にほんブログ村

幕末・明治時代(日本史) ブログランキングへ

明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト

新品価格
¥1,620から
(2015/2/1 08:13時点)

逆境をプラスに変える 吉田松陰の究極脳

新品価格
¥1,620から
(2015/2/1 08:14時点)

2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」完全ガイドブック

価格:1,080円
(2015/1/7 19:00時点)
感想(1件)

いよいよ「花燃ゆ」が始まりました。

今までいろいろうんちくを書いてきた私ですが、さすがに杉文さんのことは、全く解りません。
井上真央ちゃんは、結構好きなので、コケたら嫌だなあ・・・なんて思うのですが、とりあえず、第1回を見て胸をなでおろしました。

大河・・・大きな河の事です。
歴史の大きな河が見たいといつも言っている私。
歴史的文献に、女性の事はほとんど載っていません。
例えば・・・西郷隆盛の肖像画があの写真ではないと・・・男の人でもわからないことだらけなのに、資料のない女性の事は、ほとんどフィクションを交えた作品になるのでは??と、危惧しています。

そうなると・・・マー姉ちゃん、なっちゃんの写真館、チョッちゃん、春よ 来い、あぐり、ゲゲゲの女房、カーネーション、マッサン・・・

朝ドラでも、実在の人物をモチーフにした作品はたくさんあります。
なんで朝ドラじゃないんだろう??
なんて思っていたのですが、第1回を見てみて・・・

文が子供ということもあって、松陰先生が目立っていましたね。
なので、あまり違和感なしの始まりでした。

賢くて頼りがいのあるお兄さんがいて・・・知名度と言い”八重の桜”みたいな始まりだったんじゃないかと思います。
個人的には佐幕派なので、山本八重子他会津メンバーは知ってましたけどね。

とりあえず、ナレーションはキャスバル兄さん(シャア)です。
この時代に生きているのだから・・・比古清十郎か!?

時代は幕末・・・明治維新から遡ること14年の長州藩・・・そして主人公はかの吉田松陰の妹・文の激動の一生です。hana3
















徳川幕府の太平の世に・・・
砲術調練が行われていた長州・萩。
山鹿流兵学師範の名は吉田寅次郎(松陰)!!

hana2















「これじゃあ・・・いけん・・・」by寅次郎・文

寅次郎の調練に水を差してしまいました。

「あげなもんでは長州は守れん!!」by寅次郎

ということで、長崎に留学することにする寅次郎でした。

この頃、西ではやはり海岸防備に力を入れていました。
というのも、中国なんかが西欧の植民地となったなんかの情報がたくさん入っていたからです。
通商を求め⇒アヘンを売りつけ⇒耶蘇教を伝え⇒魂と肉体を侵す⇒植民地化!!
この寅次郎の分析は見事です。

長州や薩摩は海を渡った隣の国で起こったことなので、ヒヤヒヤしていました。
もちろん、外国との交渉は出島でしか行えなかったのですが、みんな情報を密かに手に入れて・・・薩摩だと島津斉彬自らが中心となって殖産興業を必死になっておこなっていました。

寅次郎が長崎で手に入れたのは”海防憶測”という禁書。。。
渡してくれたのは熊本藩士・宮部鼎蔵。
この本をずっと探していた寅次郎なのです。

江戸から帰ってきたのは儒学者の家を継いだばかりの小田村伊之助(楫取素彦)。

藩校・明倫館では寅次郎・文の叔父である玉木文之進が講義の真っ最中。
兵学の吉田・儒学の小田村・・・そうか・・・明倫館の双璧を成す家柄だったのね、この2人。

江戸に出て自分が井の中の蛙だと知った小田村伊之助は、まだまだ江戸で学びたいという・・・
しかし、義母に萩に戻って家を継ぐように命令されてしまうのでした。

養子の自分がままならない・・・

「頭を冷やせ~~~!!」

そんな気持ちを川に向かって叫んでいた伊之助。。。
文に見られてちょっとばつが悪くなって・・・文に話かけるものの・・・
文は人見知りが激しく、逃げてしまいました。

叫んでいた伊之助が落としていったのは”甲陽軍鑑”。。。
拾ったのは、文の唯一のお友達・・・弟の敏三郎でした。

落としたことを気づいた伊之助はびっくり仰天!!
川へと帰り戻ったものの・・・すでに敏三郎によって持ち去られた後。
焦るはず・・・文が・・・甲陽軍鑑の表紙をはがすと・・・そこには”海防憶測”とあったのです。

寅次郎から禁書の事を聞いていた文は・・・悩みます。。。
伊之助を探すものの見当たりません。。。
hana4













そう言えば・・・明倫館にいると話していたことを思い出し、次の日・・・こっそりと明倫館に忍び込むのでした。
あ~、この顔、真央ちゃんに似てますよね。
とってもかわいい

見つかって叔父さんにすごく叱られます。
おまけに持っていた物は・・・”禁書”!!

hana1















泣いていた伊之助の事を思い・・・口をつぐむ文。。。

そんな時・・・帰ってきたのは慕ってる兄・寅次郎でした。

「叔父上の平手打ちは効くじゃろう・・・??」by寅次郎

幼少のころから叔父に、己を捨てて公のために生きよと教えられてきた寅次郎。。。

寅次郎は次男だったので、1834年6歳の時に、吉田家に養子として貰われていきました。
その背景には、養父・吉田大助が重篤な病気であったことが挙げられます。
長州吉田家・・・代々山鹿流兵学を享受していた家・・・利発だった親戚である松陰を養子に決めたのです。

おまけに、養子に入った翌年の4月に養父大助は、29歳の若さで死んでしまいます。。。
つまり、寅次郎は、この時点で否応なく、山鹿流兵学・吉田家八代目を継ぐことになってしまったのです。
なので・・・家は継いでいるものの、実家に帰り、叔父上が一生懸命教えるという形になっているのでした。

泣いていた伊之助を庇った文。。。

「優しい子じゃのう・・・文は。。。」by寅次郎

なんと、文に見せた、寅次郎が長崎で探してきた本も”海防憶測”!!

あの川べりに行ってみると・・・いたのは伊之助・・・

「その頬・・・シバかれたのか?
 申し訳ないことをした・・・すまん!!」by伊之助。。。


九州から帰った寅次郎が教壇に就くことになりました。

そこで・・・叔父がとりだしたのは伊之助の海防憶測。
犯人探しが始まりました。

手を挙げたのは、寅次郎。。。

敵を知って、敵を学ばせることを進言します。
そして・・・そのための禁書であると・・・。

「今までの学問じゃ、もう、日本国は守れん!!
 本当にこん国の事を思うものは知っとる。
 死に物狂いで学ばんにゃ、こん国は守れんと・・・!!

 皆に問いたい。。。
 人はなぜ学ぶのか??

 私はこう考えます。
 
 学ぶのは、知識を得るためでも、職を得るためでも、出世のためでもない。
 人にものを教えるためでも、人から尊敬されるためでもない!!
 
 己のためじゃ!!
 己を磨くために人は学ぶんじゃ・・・!!」by寅次郎


一人ではない・・・

「恐れながら・・・その本、私が持っていたものにございます。
 江戸にて禁書としれながら、手に入れました!!

 この本は、島国である日本国が何を成すべきか、教えてくれています。
 禁書だからという理由だけで、中身も読まず葬ろうというのは、学ぶべきものの正しい姿ではありません。
 
 人はなぜ学ぶのか?
 お役に就くためでも、与えられた役割を果たす為でもない。
 かりそめの安泰に満足し、身の程をわきまえ、この無知で世間知らずの何の役にも立たぬ己のまま生きることなどごめんです!!

 なぜ学ぶのか?
 この世のために己がすねきことを知るために学ぶのです!!

 私は、この長州を・・・日本国を守りたい!!
 己を磨き、この国の役に立ちたい!!
 その為に学びたい!! まだまだ学びたい!!」by伊之助

「私も同じ考えにございます!!」by寅次郎

おっ!!熱い友情の始まりです。
これが”人むすぶ妹”の正体なのね。

二人が謁見したのは藩主・毛利敬親。
此度の事は不問としてくれました。

そして寅次郎と伊之助は、江戸への遊学を願い出るのでした。

二人はるんるんと、江戸へ遊学!!
ペリー来航まであと2年・・・この国が大きく変わるのは目前でした。


結構良かったと思います。
それは、寅次郎と伊之助と文之進の演技力かと・・・
ほんと、迫力ありました。

この2人で前編・後編でも良かったんじゃないのかしら・・・??
というのも・・・寅次郎はいっぱいファンがいて・・・でも幕末も程遠い頃に死んじゃいます。
でも、伊之助はその後、薩長同盟でも活躍し、神奈川県・熊谷県(群馬県)の知事なんかもして活躍しています。

伊之助はあんまり知られていませんが、寅次郎で引っ張っている間に、大沢たかおさんの演技力で魅力的に仕上がると思うんですけどね。。。
だから・・・話に事欠かないような気もするのですが、どうでしょう。


男尊女卑かも知れない私と、歴史が好きなのに幕末に興味のないパパ・・・
1年間ちゃんと見られるか心配ですが、レポートできるように頑張ります。

↓ランキングに参加しています。
↓応援してくれると励みになります。

にほんブログ村 歴史ブログ 歴史の豆知識へ
にほんブログ村

幕末・明治時代(日本史) ブログランキングへ


花燃ゆ(1) [ 大島里美 ]

価格:1,512円
(2015/1/7 19:00時点)
感想(1件)

花燃ゆ

価格:1,026円
(2015/1/7 19:01時点)
感想(0件)

「花燃ゆ」が100倍楽しくなる杉文と楫取素彦の生涯

価格:1,382円
(2014/12/29 18:13時点)
感想(0件)



う~ん・・・嫌だ。。。

hana

こちらが次の大河「花燃ゆ」です。

井上真央ちゃんが、主人公・杉文(すぎ ふみ・あや)を演じるので、すでに「花より幕末男子」と揶揄られております。

イケメンを意識しているそうで・・・

ちなみに副題は・・・”幕末男子の育て方”だそうで・・・
文がイケメンのやる気スイッチを見つけて押すのだそうです。

う~ん・・・この時点でテンションはダダ下がり・・・



この時代の男子は、女子に尻を叩いてもらわなければいけないほど草食男子ではなかったと思うのです。

松陰は密航を試みたり、弟子たちに止められるほど無鉄砲な男。

ちなみに辞世の句は・・・

「身はたとひ
  武蔵野野辺に朽ぬとも
     留め置きまし 大和魂」


高杉晋作は欧米列強相手にひとりで条約締結に臨み、
「この長州には主君のために命を捨てることなどなんとも思わない者が大勢いる。
 もし戦争を続けると言うのなら、長州は最後のひとりになるまで戦うつもりだ。」
などと言っています。

ちなみに杉文の最初の旦那さんの久坂玄瑞は・・・??
お医者さんの息子で・・・お坊ちゃんなエリートであることは彼のコンプレックスでした。
討幕の急先鋒として活躍します。

ちなみに高杉晋作&久坂玄瑞は村塾の双璧と呼ばれ・・・
松陰曰く、「暢夫(晋作)の識を以って、玄瑞の才を行ふ、気は皆其れ素より有するところ、何おか為して成らざらん。暢夫よ暢夫、天下固より才多し、然れども唯一の玄瑞失うべからず」なのだそうです。

とりあえず、志の高い人ばっかりなので、やる気スイッチ押してもらわなくっても命を賭けると思うんです。

男が命を懸けて刀を抜く世界に果たして文は必要なんでしょうか・・・??

hana2













”八重の桜”(会津)をやったから、次は長州をやんないといけないんだろうか・・・。
それにしても、会津なら賊軍として扱われているので、あんまり有名な男の人が少ないというのもわかります。
八重の波乱万丈な生き方に共感できるかもしれません。
個人的には、あれだけ戦っておいて、どうしてキリスト教に改宗したのか・・・??あのドラマでは理解できませんでしたが。。。

でも・・・長州には、ほんと沢山の人が生き残って、明治維新を作り上げました。
ほんと、吉田松陰や高杉晋作、久坂玄瑞が主人公でも良かったのです。
ただ・・・彼らは早くに亡くなってしまうので・・・。
明治を作り上げた人なら・・・木戸孝允や伊藤博文とか、井上勝でもいいんじゃないの??
乃木希典や児玉源太郎はやっぱりNGなんだろうか・・・。

とりあえず、私はいつも言っていますが・・・小さな川×αは要らないの・・・。
大河を見たいのよ、大河を・・・!!

カチコチの頭では、朝ドラは女性、大河は男性でないと嫌なのです。
でも・・・頑張ってみるぞ~~~!!

↓ランキングに参加しています。
↓応援してくれると励みになります。


にほんブログ村

幕末・明治時代(日本史) ブログランキングへ

杉文と幕末の志士たち 倒幕への道10大事件/かみゆ歴史編集部【後払いOK】【2500円以上送料無料】

価格:779円
(2014/12/29 18:14時点)
感想(0件)

このページのトップヘ