日々徒然~歴史とニュース?社会科な時間~

大好きな歴史やニュースを紹介できたらいいなあ。 って、思っています。

タグ:宮部鼎蔵

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吉田松陰が惚れ込んだ天下の英才、久坂玄瑞さんです!
「花燃ゆ」では東出昌大さんが演じてくれています。

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幕末好きの私は知っていますが、メジャーでないかもしれませんね。
それはもしかしたら、松下村塾の塾生の中で、真っ先なレベルで死んじゃったからかもしれません。

本当の玄瑞は医者の規則で坊主頭。
外見は色白で端正な顔立ち、6尺(約180cm)にも及ぶ高身長で、うっとりするような美声の持ち主だったそうです。
志士たちからだけでなく、芸妓さんからもずいぶん人気でした。

吉田松陰曰く・・・高杉晋作と・・・「松下村塾の双璧」「年少第一流の人物」「天下の英傑」と大絶賛し、自分の妹・文を嫁がせたほど見込んだ人物でした。

藩医の家に生まれ、「明倫館」や「好生館」に通い、医学や蘭学を学んだ玄瑞ですが。。。
花燃ゆでも言っているように、次男です。
本当は、兄が継ぐはずだった医者家業を、母の死・兄と父の死を経て継ぐこととなりました。

1856年九州に遊学に・・・。
熊本では、玄瑞と同じ藩医を務める宮部鼎蔵と出会うのでした。
鼎蔵は医者・兵学者であると同時に“尊王攘夷”派の志士で。寅次郎と共に東北に旅に出かけています。これは、「八重の桜」で小栗松陰がやっていましたね。
後に「池田屋事件」で討ち死にする人物です。


玄瑞は鼎蔵に、吉田松陰の下で学ぶことを勧められます。
松陰に手紙を出し、萩へ戻ると「松下村塾」に入門。

松陰からずいぶんと才能を期待されていて、入門して間もなく、松陰の妹である文を妻に迎えています。
が・・・それからすぐに京都に行っちゃうのです。

玄瑞は幼なじみの高杉晋作も松下村塾に誘って入門させています。
この2人は「村塾の双璧」と称され、この後“尊王攘夷”の急先鋒として幕末をリードしていくのです。
が・・・ふたりとも短命でしたね。

京都と江戸を往復して、薩摩や土佐、水戸の同志と交流し、“尊王攘夷”運動を精力的に行う玄瑞。。。
しかし、自身の才能を誰よりも買ってくれていた尊敬する師・松陰が、「安政の大獄」で刑死してしまいました。
師匠の死を受けて、玄瑞は、後継者として“尊王攘夷”の実現を果たそうとさらに奔走し、他藩の志士たちとの交流をさらに深め、松陰から教わった「草莽崛起」の思想を広げていきます。

玄瑞の運動の成果としては・・・武市半平太の土佐勤王党結成、龍馬の脱藩などがあります。
しかし、“尊王攘夷”運動自体が上手くいきません。
おまけに長州藩の藩論が、”公武合体”となってしまいました。
過激な行動で“尊王攘夷”をリードしようとがんばる玄瑞。。。

色々やらかしますが、「「八月十八日の政変」で長州藩の勢力は京都から追い出され、世論は公武合体に移行!!
薩摩藩や会津藩が朝廷を味方に付け、長州藩は宮門警備を解任されて“悪”とされてしまったのでした。

長州藩の失地回復を目指した玄瑞・・・しかし事態はさらに悪化!
「池田屋事件」では、長州藩を中心とした志士たちの多くが新撰組に斬られてしまいました。
その中には、玄瑞と共に「松門四天王」と称された吉田稔麿や、玄瑞を松陰と引き合わせくれた宮部鼎蔵などが含まれていました。

長州藩は起死回生のために・・・無謀とも取れる最後の一手を!!
長州藩の名誉回復と仇討ちを志した藩士たちは玄瑞の下へ集まり、京都御所へ攻撃を開始します。
世に言う「禁門の変(蛤御門の変)」です。

薩摩藩や会津藩を中心とする勢力が約2万~3万に対して、長州藩の勢力は2000・・・。
圧倒的に差が・・・。
何とか御所の鷹司邸へ侵攻した玄瑞は、鷹司輔煕に朝廷への執り成しを要請しますが拒否されてしまいました。
そして、周囲を敵兵に囲まれ屋敷は炎上・・・!!
もはやこれまで・・・!!
最後まで側にいた「松下村塾」の同窓生である寺島忠三郎と自刃を果たすのです。
享年25歳でした。

過激な久坂玄瑞さんですが、東出君も結構過激にやってくれています。
ま、直情的=急先鋒となるのか?
医者坊主からの脱却=急先鋒となるのか?
楽しみな一人です。

でも・・・文が大正10年まで生きるので・・・たぶん大河の半分来たとこぐらいで死んじゃうんだろうな・・・。
ちょっと寂しい。。。

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今回の副題は・・・「熱血先生、誕生~日本一の塾生はこう育つ~」でした。

1年8か月ぶりに野山獄を出ることができた寅次郎・・・。
杉家は久々の幸せに包まれていました。
でも・・・寅次郎が出てきたからにはこの幸せも・・・??

その頃・・・宮部鼎蔵にあっていた久坂玄瑞。。。
そう、九州遊学中の玄瑞に、松陰を紹介したのは玄瑞と同じ立場・・・熊本藩・藩医の宮部鼎蔵なのです。

そう、この宮部鼎蔵によって、寅次郎と引き合わされるのです。

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この時、玄瑞17歳!!
と思っていたら・・・もう、玄瑞から・・・寅次郎へとお手紙が来ました。
で・・・返事は文が届けに・・・
そして、寅次郎の塾に入るようにすすめるのです。
が・・・??

で・・・伊之助は、寅次郎を守るために??椋梨藤太に寝返ったのです。
椋梨藤太ですが、内藤剛志さんがやっているので重要なんだろうなあ・・・とは思いますが、毛利敬親を挟んで周布政之助との対立構造があんまりわかんないので、伊之助の寝返った感もあんまりわかんないなあ・・・なんて思っちゃうのでした。
もっと丁寧に描いてくれると、対立がはっきりして分りやすいのになあ。。。

tosimaro

おっと、吉田稔麿登場です。
私は「PEACE MAKER」の妖艶な吉田稔麿が気になって・・・
瀬戸君はとってもかわいいので、京都火の海計画には似合わないわ・・・。



寅次郎と玄瑞は、文通しておりますが・・・
寅次郎は、松下村塾の双璧・玄瑞と晋作を叱咤&野放しで育てています。
そんな教育方法だったようです。

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実際に寅次郎は、ことあるごとに弟子たちに手紙を書いています。
その手紙で弟子の長所や期待を伝えているのです。
その気持ちを知った弟子たちは、励みになること間違いなし!!
師弟関係&絆は強固なものへとなっていくのでした。

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って書くとカッコいいですが・・・先週までは少女漫画だったのが、いきなり少年漫画みたいになっちゃってます。
熱血先生というよりも、熱血弟子って感じ。
それにしても、東出昌大さん大きいですね。
実際に玄瑞も身長は180cmあって美声だったと言われていますから。。。

刀も持てない医者坊主・・・!!
そんな悔しい気持ちが、一番弟子への道・・・松下村塾一番の秀才へと開いていくのでした。

「病人を治す処方ではなく、天下を治療する処方を!!」by玄瑞なのでした。

ひとりひとり集まるのかと思いきや、結構集まってきましたね。
あとは・・・高杉晋作。

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まさに、少年漫画そのままのストーリーです。
なんてったって・・・この高杉晋作・・・

まさに”浮浪雲”って感じ。
いやいや、高良健吾くん、結構好きなんですよ、私。

sinnsaku















そんな健吾くん、晋作さんも、似合っていてカッコいいですが、やっぱり私は伊勢谷友介さんの晋作がかっこよすぎて・・・。

今回、文が走り回っての生徒募集でしたが・・・
実際は、父・百合之助や兄・梅之介が最初の弟子だったと言われています。
やっぱり寅次郎は第一級の科人ですから・・・みんな門をたたくのを躊躇したから。。。
でも・・・あの熱気で、口コミで広がったようです。

これからどんな風になっていくのか楽しみですが・・・あまりにも漫画チックで・・・。
「おにいちゃん、ガチャ」観てます。”でもかきましたが、最近はマンガが原作の作品も多くって・・・今一つ表現が漫画的になってきているように思います。
それならそれで、中途半端な表現でなくって突っ走って振り切ってください。
って、この作品は、原作が漫画ではなかった・・・。


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感想(1件)

いよいよ「花燃ゆ」が始まりました。

今までいろいろうんちくを書いてきた私ですが、さすがに杉文さんのことは、全く解りません。
井上真央ちゃんは、結構好きなので、コケたら嫌だなあ・・・なんて思うのですが、とりあえず、第1回を見て胸をなでおろしました。

大河・・・大きな河の事です。
歴史の大きな河が見たいといつも言っている私。
歴史的文献に、女性の事はほとんど載っていません。
例えば・・・西郷隆盛の肖像画があの写真ではないと・・・男の人でもわからないことだらけなのに、資料のない女性の事は、ほとんどフィクションを交えた作品になるのでは??と、危惧しています。

そうなると・・・マー姉ちゃん、なっちゃんの写真館、チョッちゃん、春よ 来い、あぐり、ゲゲゲの女房、カーネーション、マッサン・・・

朝ドラでも、実在の人物をモチーフにした作品はたくさんあります。
なんで朝ドラじゃないんだろう??
なんて思っていたのですが、第1回を見てみて・・・

文が子供ということもあって、松陰先生が目立っていましたね。
なので、あまり違和感なしの始まりでした。

賢くて頼りがいのあるお兄さんがいて・・・知名度と言い”八重の桜”みたいな始まりだったんじゃないかと思います。
個人的には佐幕派なので、山本八重子他会津メンバーは知ってましたけどね。

とりあえず、ナレーションはキャスバル兄さん(シャア)です。
この時代に生きているのだから・・・比古清十郎か!?

時代は幕末・・・明治維新から遡ること14年の長州藩・・・そして主人公はかの吉田松陰の妹・文の激動の一生です。hana3
















徳川幕府の太平の世に・・・
砲術調練が行われていた長州・萩。
山鹿流兵学師範の名は吉田寅次郎(松陰)!!

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「これじゃあ・・・いけん・・・」by寅次郎・文

寅次郎の調練に水を差してしまいました。

「あげなもんでは長州は守れん!!」by寅次郎

ということで、長崎に留学することにする寅次郎でした。

この頃、西ではやはり海岸防備に力を入れていました。
というのも、中国なんかが西欧の植民地となったなんかの情報がたくさん入っていたからです。
通商を求め⇒アヘンを売りつけ⇒耶蘇教を伝え⇒魂と肉体を侵す⇒植民地化!!
この寅次郎の分析は見事です。

長州や薩摩は海を渡った隣の国で起こったことなので、ヒヤヒヤしていました。
もちろん、外国との交渉は出島でしか行えなかったのですが、みんな情報を密かに手に入れて・・・薩摩だと島津斉彬自らが中心となって殖産興業を必死になっておこなっていました。

寅次郎が長崎で手に入れたのは”海防憶測”という禁書。。。
渡してくれたのは熊本藩士・宮部鼎蔵。
この本をずっと探していた寅次郎なのです。

江戸から帰ってきたのは儒学者の家を継いだばかりの小田村伊之助(楫取素彦)。

藩校・明倫館では寅次郎・文の叔父である玉木文之進が講義の真っ最中。
兵学の吉田・儒学の小田村・・・そうか・・・明倫館の双璧を成す家柄だったのね、この2人。

江戸に出て自分が井の中の蛙だと知った小田村伊之助は、まだまだ江戸で学びたいという・・・
しかし、義母に萩に戻って家を継ぐように命令されてしまうのでした。

養子の自分がままならない・・・

「頭を冷やせ~~~!!」

そんな気持ちを川に向かって叫んでいた伊之助。。。
文に見られてちょっとばつが悪くなって・・・文に話かけるものの・・・
文は人見知りが激しく、逃げてしまいました。

叫んでいた伊之助が落としていったのは”甲陽軍鑑”。。。
拾ったのは、文の唯一のお友達・・・弟の敏三郎でした。

落としたことを気づいた伊之助はびっくり仰天!!
川へと帰り戻ったものの・・・すでに敏三郎によって持ち去られた後。
焦るはず・・・文が・・・甲陽軍鑑の表紙をはがすと・・・そこには”海防憶測”とあったのです。

寅次郎から禁書の事を聞いていた文は・・・悩みます。。。
伊之助を探すものの見当たりません。。。
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そう言えば・・・明倫館にいると話していたことを思い出し、次の日・・・こっそりと明倫館に忍び込むのでした。
あ~、この顔、真央ちゃんに似てますよね。
とってもかわいい

見つかって叔父さんにすごく叱られます。
おまけに持っていた物は・・・”禁書”!!

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泣いていた伊之助の事を思い・・・口をつぐむ文。。。

そんな時・・・帰ってきたのは慕ってる兄・寅次郎でした。

「叔父上の平手打ちは効くじゃろう・・・??」by寅次郎

幼少のころから叔父に、己を捨てて公のために生きよと教えられてきた寅次郎。。。

寅次郎は次男だったので、1834年6歳の時に、吉田家に養子として貰われていきました。
その背景には、養父・吉田大助が重篤な病気であったことが挙げられます。
長州吉田家・・・代々山鹿流兵学を享受していた家・・・利発だった親戚である松陰を養子に決めたのです。

おまけに、養子に入った翌年の4月に養父大助は、29歳の若さで死んでしまいます。。。
つまり、寅次郎は、この時点で否応なく、山鹿流兵学・吉田家八代目を継ぐことになってしまったのです。
なので・・・家は継いでいるものの、実家に帰り、叔父上が一生懸命教えるという形になっているのでした。

泣いていた伊之助を庇った文。。。

「優しい子じゃのう・・・文は。。。」by寅次郎

なんと、文に見せた、寅次郎が長崎で探してきた本も”海防憶測”!!

あの川べりに行ってみると・・・いたのは伊之助・・・

「その頬・・・シバかれたのか?
 申し訳ないことをした・・・すまん!!」by伊之助。。。


九州から帰った寅次郎が教壇に就くことになりました。

そこで・・・叔父がとりだしたのは伊之助の海防憶測。
犯人探しが始まりました。

手を挙げたのは、寅次郎。。。

敵を知って、敵を学ばせることを進言します。
そして・・・そのための禁書であると・・・。

「今までの学問じゃ、もう、日本国は守れん!!
 本当にこん国の事を思うものは知っとる。
 死に物狂いで学ばんにゃ、こん国は守れんと・・・!!

 皆に問いたい。。。
 人はなぜ学ぶのか??

 私はこう考えます。
 
 学ぶのは、知識を得るためでも、職を得るためでも、出世のためでもない。
 人にものを教えるためでも、人から尊敬されるためでもない!!
 
 己のためじゃ!!
 己を磨くために人は学ぶんじゃ・・・!!」by寅次郎


一人ではない・・・

「恐れながら・・・その本、私が持っていたものにございます。
 江戸にて禁書としれながら、手に入れました!!

 この本は、島国である日本国が何を成すべきか、教えてくれています。
 禁書だからという理由だけで、中身も読まず葬ろうというのは、学ぶべきものの正しい姿ではありません。
 
 人はなぜ学ぶのか?
 お役に就くためでも、与えられた役割を果たす為でもない。
 かりそめの安泰に満足し、身の程をわきまえ、この無知で世間知らずの何の役にも立たぬ己のまま生きることなどごめんです!!

 なぜ学ぶのか?
 この世のために己がすねきことを知るために学ぶのです!!

 私は、この長州を・・・日本国を守りたい!!
 己を磨き、この国の役に立ちたい!!
 その為に学びたい!! まだまだ学びたい!!」by伊之助

「私も同じ考えにございます!!」by寅次郎

おっ!!熱い友情の始まりです。
これが”人むすぶ妹”の正体なのね。

二人が謁見したのは藩主・毛利敬親。
此度の事は不問としてくれました。

そして寅次郎と伊之助は、江戸への遊学を願い出るのでした。

二人はるんるんと、江戸へ遊学!!
ペリー来航まであと2年・・・この国が大きく変わるのは目前でした。


結構良かったと思います。
それは、寅次郎と伊之助と文之進の演技力かと・・・
ほんと、迫力ありました。

この2人で前編・後編でも良かったんじゃないのかしら・・・??
というのも・・・寅次郎はいっぱいファンがいて・・・でも幕末も程遠い頃に死んじゃいます。
でも、伊之助はその後、薩長同盟でも活躍し、神奈川県・熊谷県(群馬県)の知事なんかもして活躍しています。

伊之助はあんまり知られていませんが、寅次郎で引っ張っている間に、大沢たかおさんの演技力で魅力的に仕上がると思うんですけどね。。。
だから・・・話に事欠かないような気もするのですが、どうでしょう。


男尊女卑かも知れない私と、歴史が好きなのに幕末に興味のないパパ・・・
1年間ちゃんと見られるか心配ですが、レポートできるように頑張ります。

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