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金・銀・銭って、どういうふうに分けたのでしょうか?

現金による給与・賞与にしても、上級武士は金貨、下級武士は銀貨、庶民は銭貨で受け取るのが普通でした。
でも・・・大工は銀建てで手間賃を決めることができました。

買い物でも、お茶は銭貨で売買し、砂糖は銀貨で売買するのが通例でした。
大まかにいうと・・・農産物は銭、加工品は銀だったのです。

また商取引も、「江戸の金づかい、上方の銀づかい」と言われ、上方は銀を中心に経済が回っていました。
上方に旅行に行くときは、途中の宿場で換金しました。

このような複雑な経済で現れたのが、両替商でした。両替商のおかげで便利になりましたが、兌銭という手数料がとられました。金一両を替えるのに、8~12文の手数料をとられたといいます。


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