日々徒然~歴史とニュース?社会科な時間~

大好きな歴史やニュースを紹介できたらいいなあ。 って、思っています。

タグ:椋梨藤太

図解 幕末・明治維新 歴史がおもしろいシリーズ



 いよいよ薩長同盟ですが・・・ちゃんとやってくれるのかしら??

高杉晋作の挙兵!!
藩内では、恭順派は一掃され、幕府との対決に向けて舵を切ることとなります。

美和は・・・とりあえず、前回守役となったわけですが・・・
なんか、今までやっていなかったのに、
「だんなさま・・・」と語りかけで始まるようになっています。

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あの頃を思い出します・・・と、子守をしながら掃除をしながら・・・奥では孟子を暗唱しています。
なんだか子守唄なんですって・・・。
興丸・・・偏らないでね。。。

で・・・都美姫は、美和に話があって参ったという。。。
でも・・・どうして正室が、子守のもとへ参るのか・・・??
でもって・・・なにを承ったのか・・・??
小姓を決めるんだって・・・美和が・・・

で・・・今、どこにいるのか?伊之助は・・・
三条実美に・・・一藩で朝廷に刃向かうと言います。
朝廷に背くのに・・・「尊皇の義を貫く所存にございます」by伊之助なのだそうだ。
いきなり龍馬登場!!

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伊之助では「物足らん」らしいよ。

なんで奥を通るのか??
そんなに狭いのか??
若殿に会いに晋作がやってきます。
今や長州藩きっての噂の男・・・その男を知っている美和。
なんだか少女漫画の主人公にやけに絡んでくるハンサムくん⇒みんな羨ましいみたいな展開、止めてください。
「文。」by晋作
「美和でございます。」by美和
×2・・・ラブラブシーンも必要ないわ。。。
もっと緊張で逼迫しているだろうに・・・。

晋作も・・・龍馬も・・・長州と薩摩が手を結ぶことを画策しているようです。

そんな軍議は女子供のいないところでするんじゃないの??
銀姫も、興丸も、美和も・・・必要ないんじゃ・・・
そう・・・みんなフレームに入れる必要ないのよ・・・。
おまけに・・・藩の事を考えている晋作に対して・・・

「高杉さんは平気なんですね。
 あのとき、京で・・・みんな逝ってしまったというのに。。。
 もう、きれいさっぱり忘れて、次の一手でございますか。
 さっすが長州一の英雄」by美和

ウザいです。ウザい・・・ウザかった。。。これからもウザい・・・??
で・・・若殿の前で文句を並べ、晋作が芸妓のもとにいることも気に入らない美和。。。
それも、おかしいんでないかい??
一体誰が好きなんでしょう。。。美和。。。。

あ・・・桂小五郎登場!!
そうそう、薩長同盟には、伊之助じゃなくってこの人が必要なのよ。
大村益次郎も名前が出てきましたね。
出してくれるんだ。

いろいろ龍馬に武器を手配してもらっています。
薩長同盟が成されれば・・・武器が手に入るのです。
ドラマではただ・・・薩摩名義で買うということでしたが、長州はこの時武器が不足していました。
薩摩に頭を下げても欲しかったというのが本当だと思うのですが・・・
かなり高飛車な長州です。
それを美和に何で報告すんのだ・・・

「薩長同盟・・・同意できんのか。。。」by伊之助
「はい・・・」by美和

美和に聞くのもおかしいでしょう。
もう・・・どうでもいい話。。。

椋梨藤太の最期も話し始めました。
「どうか・・・同じ罪を犯さぬよう。。。
 私と共に捕まった11人は、何の罪もない。
 私一人を罰せよ。
 全ては私の独断・・・私一人を斬首せよ。」

って・・・自分のやったことに信念を持っていた椋梨さんは、罪とは思ってなかったんじゃないかな・・・??

「最後の望みは叶えてやろうと・・・」by伊之助

でも・・・とっても良く出来た伊之助は、許してくれるんだそうだ。。。
それもなぁ・・・。
志でしょ??
そりゃあ、許すことで前に踏み出せるのは確かでしょうが、みんな、志を持ってるわよ。

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だから・・・命かけてるんだよ・・・。





でもって・・・父上がついに亡くなってしまいました。
野辺送りもおわり・・・って、父上の死に目には会わないのね。。。
伊之助の処刑の時には何もかもほって出たのに・・・。

下関では・・・西郷さんにすっぽかされた桂&伊之助。
怒って退席したものの、丁寧に分析し・・・なんでもっと早くから出てなかったんだろう。。。
そうしたらもっと話がカチッとしたのに。。。

桂さんもまよっている薩長同盟・・・
美和に意見を求める若殿・・・
「此度の同盟・・・お前はどう思う?」by元徳
これも変、それも変、たぶん変、きっと変。全部変・・・。
 
で・・・なんだかんだと龍馬のおかげで薩長同盟成立!!

奥では興丸の小姓が決まったようです。
その中に、椋梨家の人間の名が・・・
許してあげて偉いでしょう?感がたっぷりの顔つきでした。

そしていよいよ第二次長州征討へ・・・!!

やりたい放題の美和ですが・・・薩長同盟も結んでくれるのかと思ったわ・・・。

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最近”花燃ゆ”のブログ更新がなっていない私ですが・・・
主婦には一番忙しい盆と正月、夏休みの宿題に追われているのでご勘弁を・・・!!
と言いたいところですが、最近の花燃ゆのブログ、結構つらいんです。
っていうか、史実を、事実の説明を確認しながら挟もうとすると、1話書くのにめっちゃ時間がかかります。
こんな不十分な説明でも時間がかかるのに、大河ドラマとして見ているみなさんには史実を理解してもらえているのだろうか・・・??
そこが心配です。

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今回は功山寺挙兵が”大逆転!!”なんだろうか・・・??
↓きりっとしたこの人が主人公だったらもっと良かったのに・・・
でも、新しい世を見なかったからなあ。。。
伊藤博文??と思ったけれど、伊藤博文じゃ、某国が許さないのかしらね・・・。

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いきなり伊之助の処刑がのびたようです。
なんでも、高杉晋作が下関で兵を挙げたからだとか。
それも、やっぱり椋梨をやっつけるためらしい。。。
座敷牢の美和にも鞠が教えに来てくれて・・・園山さまがやってきて、銀姫をお守りせよ!!という指令が出されたのでした。
なんでも情報は全て美和のもとへ・・・まるでハブ空港だよ・・・。

大雪の降った・・・その日・・・
「奴らの手から長州を取り戻す・・・!!」by晋作
そうか・・・討幕じゃなかったんだ・・・。
なんだかここまで来ると、藩内の小競り合いに見えてしまって・・・
高杉晋作のダイナミックさがかき消されてしまうわ・・・。

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「これより、長州男児の肝っ玉、お目にかけ申す!!」
でもね、カッコいいわ

銀姫様のお子に何かあっては一大事・・・と、分をわきまえて奥をかき乱さないように・・・都美姫様の命が下りました。

なに??姫様のお付を増やす??前にリストラしたのに・・・??
でもって、またもやお願いをする美和。

なんか杉家に身を寄せている雅。。。
美和の力でお側付きとして奥に入ることになります・・・赤ちゃんを連れて・・・
オカシイやろ??反乱軍の妻が・・・
これで銀姫と都美姫の確執が生まれたんじゃないの・・・??
全く分をわきまえておらず、反論する美和。。。
ほんと、主従関係が解っているのかしら・・・??って感じがしますがどうでしょう??
おまけに雅の子をあやす姫を「お上手でございます。」なんて評価する雅。。。
家臣の子を・・・今となっては脱藩した逆賊の子ですよ。。。
主従関係のもとに、尽くして尽くしまくる・・・義を貫く・・・そこが武士の凛として美しいところだと思うのですが・・・
反論ばっかりしているのは駄目じゃないんだろうか・・・。

お・・・木久扇師匠、特別出演ですか・・・??
最近多いですね。。。

そして戦いが・・・
名もなき民の力を得て・・・とナレーションしていますが激しいはずの戦いで・・・
晋作さん、いくら粋でも三味線ですか・・・??
なんだかしらけて現実に引き戻されちゃうわ・・・。
でもって、文之進の息子・彦助は負傷し・・・敏三郎にみとられて亡くなります。
負傷したのは事実ですが・・・実は自害しています。
いかがわしい画や悲惨な画がNHKでは駄目なことは知っていますが、自害も駄目なんでしょうか・・・??
武士として死なせてやりたかったような・・・従兄弟の割に出てこなかったしね。。。

なんだか晋作が奥に攻め込んでくるような感じにお話がなっていて・・・
そんなことしないよ・・・毛利家に仕えていることを誇りに思ってるんだから・・・晋作は。。。
とりあえず、若殿には信頼されていたから、そこら辺を・・・。
新しく入った女中に”晋作の妻”のいることが、都美姫にばれてしまいました。

「やはりお前か・・・!!」by都美姫。

まさにその通り。。。美和のせいです。
御手打ち・・・??

そして雅も・・・自分を人質にとっておけば高杉は手を出せない・・・全ての奥を守る手段だと言ってますがね・・・

「さすがは高杉晋作の妻・・・!!おもしろい!!」
なんて銀姫が人質にしちゃいました。
そう、産まれてくる自分の子供を守るために・・・って、もう、開いた口がふさがらない展開です。

まあ・・・美和のシーンがなければ、いい感じの功山寺挙兵でした。
って、それじゃあ、主人公の立つ瀬がないか・・・

で・・・なんだか知らなないけど、伊之助の処刑が”まかりならん”となりました。
ここら辺がなぁ・・・どうしてまかりならんのか・・・どうしてそうなったのか・・・教えてくれよ・・・って感じ。

伝えに来た高杉小忠太ですが・・・彼は最後まで藩の中心的人物でした。
そう・・・たとえ息子が破天荒Maxでも・・・。
それぐらいすごい人だったのか??
伊之助よろしく藩の処罰が甘かったのか??そこんとこはよく判んないんですが・・・
ちなみに高杉家は・・・小忠太が破天荒息子・晋作を嫡廃しているので、居場所の無くなった晋作に殿が100石高の谷家を起こさせています。
そうなんですよね。
お父さんは厳しかったみたいですが、殿は晋作には甘いみたいで・・・なので、やっぱり晋作が奥を攻めるなんてことは・・・


いえいえ、お話は、中立派が特使として晋作のもとへやってきています。
このメンバーに梅兄がいますよ・・・ここも、捏造です・・・。
メンバーに私の結構好きだった梅兄はいません。
そんな史実がどうこうより、兄はそんな重要な立場にいたの・・・??
おまけにこの時点ではすでに椋梨更迭だったらしいのです。

ちなみに鎮静会員の代表メンバーは、香川半助、桜井三木三、冷泉五郎、江木清次郎の四人を山口に派遣し、諸隊の頭領高杉、山県、井上らに通達したというものです。

でもって、お城に向けて晋作が空砲!!空砲!!

そんな中、銀姫様をほっといて殿のもとへ行こうとする美和!!

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都美姫様に拒否られちゃいました。
ほんと、御手打ちもんです。

あ、そう言えば、娘が見ているから仕方なくテレビがついているのだけれど、”エイジハラスメント”観ていて・・・武井咲ちゃん演じる英美里と似ているなあ・・・って思ってきました。
なんのキャリアもないのに、自分の意見を正当化して突き進む!!みたいなキャラ。
で・・・大逆転って何ですか??








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「お世継ぎ騒動」か・・・なんだかね、三代将軍の大奥ぐらいなら良かったんでしょうが・・・
この当時、お世継ぎどころか藩の存続も危うくなってきているのに、呑気な方々です。

私・・・幕末大好きなんですが、いつも大河を見るときは、当時のことをもっと細かく検証・・・出来ないけど勉強しながら見るんですよね。
でも、ここまで来ると勉強する気も起きないわ・・・。

ちなみにこの時代は・・・
いろんな失策から前回周布政之助が切腹し、攘夷派が勢いを無くし・・・保守派の力が・・・椋梨藤太らの粛清が始まりました。
高杉晋作や桂小五郎にも暗殺命令が・・・!!

なのに、奥ではおはぎを作るお話。
なんと、おはぎづくりはお家安泰を願う奥の大切の儀式なのだという。
へそを曲げる銀姫。。。
で・・・ここで出てきたのがやっぱり美和。
みんなで一生懸命おはぎを作り・・・元徳様は。。。
「これは姫のおはぎではない・・・」と、哀しそう。。。
「うまい!!」
う~ん、こんな茶番で良いのか??
こんなことしてて藩の大事は回避されるのか・・・??

「じゃが・・・わしはまずいおはぎも好きなんじゃ・・・」
元徳様は銀姫に好意を持っていてくれて・・・銀姫も好意をもってい・・・。
そうじゃない
元徳様は悪くないんだけれども、暢気すぎるんだよ・・・脚本が・・・!!

椋梨に高杉の行方を詰問される伊之助。。。
10月27日の松陰の命日に、お墓参りをする高杉を捕える計画です。
でもって・・・鞠が美和に教えてくれました。

???

だからって美和に何ができるんだ・・・!!
雅に手紙を書く美和。
使いを出すことは出来ない!!と、断られるも・・・って、検閲されるとか思わないんだろうか・・・。
そこに美鶴登場!!
一応悪役なんですよね。
こちらの方が正統派な気もしますが、意地悪く・・・高杉晋作に関わるものを見張っているとか、27日までだとか・・・吹き込んでくれちゃってます。

で・・・勝ったら望みの物を与えるという銀姫に独楽で勝負!!
「雑巾がけでもしておれ!!」ということで、一蹴されるも、いろいろ話を聞いてくれ・・・って、手を貸すだろうか??
今の長州藩は、幕府への恭順です。
なので、反対の意見を述べることはできない・・・というか、姫も恭順派のはず・・・。
で・・・倒されたと知っている幕府なので、討幕!!と思うかもしれないけれど、幕府が倒れるなんて誰も思っていなかったんだから、恭順の方が正統派というか・・・

と思っていたら、伊之助が投獄されちゃいました。
それをまたもや教えてくれる鞠。。。
一体誰がどういった立ち位置なのか??まったく解らず。

で・・・今度は羊羹を作ろうと言い出す美和。
新しい菓子を作って、元徳様を喜ばせて・・・ふたりの間を取り持ちお世継ぎも・・・
と言い出しましたが、史実ではこの時点ですでに銀姫は懐妊しています。

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なんだか観ているのがつらくなってきました。

これ以上人が死ぬのを見たくない・・・みたいなことを言っている美和ですが、この話の流れのどこからそんな言葉が出てくるのか・・・全く取ってつけたようでゲンナリ。。。

御前様に羊羹の褒美として兄の墓前に羊羹を供えたいという美和。
呑気に羊羹を見ている杉家の人々に・・・いきなりやってきた役人は、羊羹を調べる!!
密書があるのでは??との事でしたが、やるなら重箱の中の三本とも調べたらいいのにね。。。
なんと、この役人、武井壮じゃないの・・・。なんだか・・・武井壮さん上手ですが、視聴率もここまで来ると奇をてらったにしか見えないわ。。。

で・・・とうの晋作は、なんと、伊之助のいる野山獄へ・・・
って、こんなことに来たら絶対捕まるだろう・・・。
だって、見張られてるんでしょ??晋作の知り合いたちは・・・。

赤子の祝いにと銀姫様名義で晋作の妻・雅に羊羹を送り、その中に手紙をとのことですが・・・
銀姫様からのお祝いなので、誰も調べることは出来なかったという結果ですが・・・ちょっと待って??
見張られている高杉家の人たちが、いつ、晋作に渡せるっていうんだ・・・
ざるだよ、ざる・・・まさにご都合主義な大河に・・・寂しさを感じてしまった・・・。
それでもヒロイン・美和のおかげで日本の新しい夜明けが始まるみたい・・・。
晋作、これだけ狙われているんだから、逃げる感は絶対に持っていると思うの。。。
誰に助けてもらわなくっても逃げられるというか・・・逃がすんなら、お龍や幾松位の事をしてほしいわ。。。

野山獄で、狂うぞ~~!!と、決起している伊之助と晋作ですが、伊之助は狂ったとこ見たことないし、晋作さんに至っては、その活躍を全く画いてくれないんだから・・・。

そして・・・父に縁を切られる晋作。。。
またもや放浪。。。

そして・・・元徳様の羊羹を作り忘れた・・・こりゃ参った!!テヘッと、笑う美和と銀姫様・・・って、ほんと、少女漫画みたいな発想もなんだかcheap。。。
元徳様はおいでになって・・・ふたりは仲睦まじく・・・って、羊羹もおはぎも関係ないじゃん・・・。

嘘を真にするためには、大きな嘘以外は全て細かく本物を使う。。。みたいなことを宮崎駿さんが言っていました。
例えば、トトロもポニョも、そんな馬鹿な!!なキャラクターです。でも、居るってみんな信じてるでしょう??
他の事は全て本物にして手を抜かない!!だから、大きな嘘も真実に見えてくるのだと言っていたと思う。。。

別にフィクションが悪いって言っているんじゃないの・・・私。
きっちりと史実を書いてくれた上でのフィクションがないと・・・な、感じなんですよ。
ちなみに長男・元昭が生まれるのは、翌年の2月7日です。

品川弥二郎に襲われる高杉ですが・・・晋作さん、免許皆伝です。
弥二郎、命拾いしましたね。

高杉が萩から逃れたのは、奥から情報が漏れたせいだとなんでかピンポイントで当てる椋梨藤太。
だから・・・そこまで優秀なら、晋作に関わる人を見張ってたんだからその時点で捕えるよね。。。
誰が犯人なのか・・・美和??
それを止めたのは銀姫様。

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「御前様・・・子ができました。」
と、この子供ができたことで全てはうやむや・・・だから、情報漏えいの事も不問に・・・ということ??
「つまらぬことでお世継ぎ誕生にさわることがございませぬよう・・・」と、美和を助けてくれました。
これはおはぎのおかげなんだって。
「奥のしきたりとは・・・まことにありがたきものじゃ・・・」by都美姫


って。。。しきたり・・・って言う割には、銀姫様ははしたない御姫様だし、仕える人も品格に欠けると思います。
あ~、なんだか辛口批評になってきて辛いです。
だって、女性のドロドロ・・・嫌いなんだもん。。。

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遂に第2部の最終回・禁門の変がやってきました。

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が・・・前回も、最終回があるというまでの盛り上がりは特になく・・・
その後の1回分でどれだけ盛り上がるのでしょうか??

来島又兵衛は、いきなり薩摩藩兵の銃撃隊として活躍した川路利良の狙撃で胸を撃ちぬかれ死亡。

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・・・

そんな場面でも、文の場面が入るという・・・感情移入が全くできない状態です。

真木和泉の全く出てこない”禁門の変”に違和感を感じずにはいられない・・・
頭の片隅にそんなことを感じながら、ドラマは進んでいきます。

でもって・・・ドラマの主人公の夫・久坂玄瑞は・・・??

「生きて鷹司邸に入り、生きて天子様へ嘆願する!!」

と、相変わらず鷹司邸に入る事だけを愚直に考えているのでした。

でもって・・・負傷するもみんなのおかげで簡単に鷹司邸に入れてしまうのです。

鷹司輔煕・・・マロなのに度胸あるわね・・・
落ち着いていらっしゃるわ・・・。

懇願する久坂ですが・・・

マロが一番嫌う死とか・・・血とか・・・そんな忌み嫌う穢れで御所や家を汚されたことに怒り心頭!!
足蹴にされてしまう玄瑞です。

これは当然よね・・・。
穢れは一番忌み嫌うわ・・・そのための武士なんだから・・・。

でもって・・・火もまわらない、攻め入っても来ない鷹司邸で・・・
玄瑞が話し出します。

「ここまでじゃ。。。」by玄瑞

と、自分が全ての責めを負うと言い出すのでした。

「あなたは生きねばならぬ人です。」by九一
だから・・・どういった意味で生きなければならない人なんでしょう??
玄瑞の良さが全く出ていないので、命を懸けてまで守らなければならない人だということが解んないんです。。。私。

「お前は高杉を支えてくれ。。。」by玄瑞

と、押し問答している時にひとりの志士が・・・

「最後まで一人でいくなんぞ許しません。
 久坂さんは僕の憧れでした。
 生きるんも死ぬんも久坂さんと共に。
 それが僕の立てた志じゃ・・・!!」

??お!!もしかして寺島??
こんないいシーンまで、玄瑞を尊敬しているという何のフラグも立たないまま一緒に死ぬのでした。

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ほんと、こんなに落ち着いて良いの??
周りも攻め込んでくるでしょう??

イメージ的には切羽詰まって鷹司邸にやってきて・・・それでも追い込まれ、追い込まれ、あっという間に火の手が上がり・・・相手が入ってくる前の自刃!!なんですが・・・そんな勢い全くありませんでした。

九一は元徳様への伝言を伝えることもできずに鷹司邸を出たところで命尽きるのでした。
あ~、全く活躍の出来ないまま死んじゃったよ・・・九一・・・それこそ、無念!!

九一が死んで・・・そりゃあ、敵が攻め入ってくるはずなのに、文を想いだし、思いだし・・・

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「後は皆が志を継いでくれる・・・
 お文・・・約束守れんですまん・・・じゃがな・・・俺は生きたぞ!!」by玄瑞

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??最期の最期まで視聴者の期待を裏切ってくれたのではないでしょうか??
そこはやっぱり、志を遂げることができずに無念!!だからこそ、儚く悲しいのです。
ほんと、こんなキツイ感想、書きたくないんですが・・・


おまけに京で戦になっていることも知らなかった文。。。
家庭菜園でもして夫の帰りを待とうなんてことを久米次郎に話しています。
ここら辺の空気の読めないところが妻として今一つの展開なんですよね・・・。
そして・・・野山獄の高杉にも玄瑞の死の知らせが・・・。

でもね・・・一人一人がキャラだっていないせいか・・・全く泣けないの。。。
この事実には本当にショック。。。

帰ってきた品川から変の詳細を聞く杉家の人々とすみ。
茫然自失の文ですが・・・本当に武士の妻であるならば、凛として・・・「ご苦労さまでした。」みたいな感じで聞いて欲しかった。。。


当たり前ですが、追討令が発せられた長州。。。

久坂家は断絶、養子縁組はなかったこと・・・久米次郎は小田村に帰す・・・そんなお達しがあっても受け入れない文。。。
??今回の元凶は久坂玄瑞。。。知っている人もたくさん亡くなっています。
肩身が狭く、みんなに詫びることはあっても、我を張るのはどうかと思うのです。

久坂家断絶で封鎖されてしまった家。。。
おかしくなってしまった文は、椋梨家へ向かうのでした。

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「なんです?あなた??」by美鶴

「お願いがあって参りました。
 久坂家を無くしてしもうては困ります。
 夫と約束しました。
 久米次郎と私と・・・三人で暮らすと。。。
 久坂の家がなくては困ります。
 あの人に怒られてしまいます。 
 久米次郎は孟子をそらんじてお父上に聞かせると・・・
 やから、私がしっかりと久坂家を構えてお出迎えせんと・・・」b文
 
「ここはあなたの来るところではありません。
 お帰りなさい。」

おかしいでしょう??
あの人をこねな目にあわせたんは寅兄ですよ!!
久坂家の断絶は至極当然であると言い放つ美鶴!!これこそ武家の妻でしょう。

おまけに、藤太にまでしがみついて懇願する文。。。
ここはきっと、文に感情移入して泣くのがあっているのでしょうが・・・これまた藤太の言う方が正論です。

久坂の家がお取り潰しになるのは当然!!と藤太に言われ・・・

「あなた様なんですか? 
 あの人をこねな目にあわせたんはあなたなんですか??」by文。

??本当におかしい・・・そんな文は何か策が浮かんだようです。
紅を引き・・・園山に会いに来ました。

「台場作りではお世話になりました。
 お願いしたいことがございます。」

って・・・お取り潰しとなった家の妻が・・・こんなに簡単に会えてしまう人なんでしょうか??老女・園山。。。

「お文は??」と、妻よりも文の心配をする伊之助登場!!
寅次郎、玄瑞を見殺しにしてしまったことを詫びていますが・・・
これもごく当然というか・・・テロリストみたいなことをしたんだから、伊之助がどう働こうときっとこうなっていたでしょう。

で・・・立ち直りも早く・・・

みんなに園山に、お城で働かせてくださいと、お願いしたと話します。

「わからんからです、なぜあの人が死んだんか。
 解らんままに弔いを??
 そねなこと出来ません。

 なぜ死んだんです・・・寅兄は。。。
 なぜ死んだんです・・・稔麿さんは・・入江さんは・・・
 なぜ死んだんです・・・亀太郎さんは、寺島さんは・・・

 なぜ!!久坂は・・・!!
 だって、あの人は生きると約束してくれた。共に生きると!!
 嫌や、私は受け入れん!!許さん!!
 絶対許さん!!あの人を殺したもんを・・・!!
 なぜ・・・それが解るまで弔ったりなんかせん!!涙も流さん!!
 やから・・・あの人は死んでなんかおらん!!」by文

いやあ・・・なかなかの三段論法です。
が、だったら、巻き込まれた人々は・・・自分の家にやってきて家に火を放たれ勝手に自刃された鷹司家は・・・??
みんな許せやんやろう・・・。
 
「お城に奉公にあがってどねえするつもりじゃ?
 奥に入れば、家にも帰れんのだぞ。」

「構いません。
 小間使いでも下働きでもなんでもやります。
 そうやって政の真ん中でのし上がって、いつか殿さまの御前に出られる時が来たら・・・直にお尋ねします。
 私の大切な人たちが、何故無残に死なねばならんかったんかを・・・!!」by文。

そうせい公・・・さっききょとんとしてましたよ。きっと聞いてもわかんないでしょう。。。
それに、前回会ってましたよね・・・あれも多分、フィクションなんだから、こういうことになるなら会っていない方が良かったんじゃないかしら??
ほんと、文の子孫の方からクレームでないんでしょうか??
心配してしまいます。

で・・・久坂家を守るのではなく・・・久米次郎を小田村家に帰すのね・・・。

「皆さま・・・これまでお世話になりました。
 お別れ申し上げます。」


ほんと・・・妻のたたかいって・・・次回から始まるんではないのか・・・??
 
禁門の変は1864年・・・文が奥に上がるのは1年後ぐらいからだといわれています。
史実としては、元徳様に子が生まれ・・・毛利家のお世継ぎとして教育するために・・・と、園山が文に白羽の矢を立てたとも言われています。

こちらの流れの方が自然だし、お取り潰しになった家の者でなおかつ下士の女性なのに・・・
文が知性あふれる女性だったんだな??と思えて良かったのに・・・
奇をてらい過ぎてるきらいがあると思うのは私だけでしょうか??


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ばたばたして久々の更新となりました「花燃ゆ」です。

いつの間にか松陰先生となっていた寅次郎・・・
1857年11月には、身分にかかわらず人々を受け入れる塾・・・松下村塾として叔父から貰い受けることとなった松陰先生です。

文はそんな中、相変わらずおにぎり作っとります。

女性に対しても、「女大学」の講義が行われたりもしていました。
が・・・女性たちはお菓子を食べながら恋バナしている方が面白いみたい。
大河には違和感たっぷりなお話です。
やっぱりこれは、”朝ドラ”か”花男”か??
美声の久坂玄瑞ですが・・・顔も似ていれば、声も道明寺に似ているから・・・つくしちゃんと花男に見えちゃうんだよ・・・!!

そんな中、江戸から文が届きます。
日本はアメリカと通商を結ぶことになる??
と、どう対処すべきか混乱の幕府は、諸藩にどうしたらいいのか??意見書を出すように申し付けられたのですが・・・
こんな幕府が諸藩に政治の事を聞くなんてことは・・・江戸幕府が始まって以来初めての事でした。

文の姉・寿は、椋梨家に持っていくために、文にお菓子を作ってくれるように頼みに来ました。
が・・・文は塾生の世話で忙しくってそれどころではありません。

論議をしている塾生たち・・・前回の終わりにやってきたのは前原一誠。
苦しむ民の事を一番に考える・・・すでに”萩の乱”キャラ確立してますよ。

寿は・・・おさんどんばかり作らせる兄・松陰に怒ってます。
「文の嫁ぎ先なら私が見つけます!!」

と・・・椋梨様のお屋敷を訪ねることになった文。。。

松下村塾メンバーも、天下国家を論ずることそっちのけで、そんな恋バナに夢中・・・。

で・・・玄瑞は、
「お文は・・・美人じゃないし、俺の好みじゃない!!」
と、照れ隠しのように恋バナに参加。。。

そんなこんなで文の椋梨家にお供することになってしまった玄瑞。

松下村塾メンバーも、野次馬よろしく後をつけてますよ。
まさにラブコメ・・・。

寿は二人の前で、椋梨家の奥さまに、文の縁談を相談しちゃいました。
でも・・・奥さまは二人のラブコメぶりをわかっちゃったみたい??

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綺麗な格好をして香の会に出かける文。。。
ツンデレにも心配する玄瑞なのでした。
まさに花男・・・ってもういい・・??

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その頃伊之助は・・・公儀への意見書をまとめられないでいました。
変わらぬ忠義を持って御公儀に仕えるべきだという椋梨・・・どうする、伊之助??

現状を周布に相談して見るものの、伊之助のせいで周布は藩政の蚊帳の外・・・手は貸してくれそうにありません。

そんなもやもや伊之助は、もやもや玄瑞と一杯飲み屋で出会い・・・
って、これはこれは・・・文の最初の旦那様と二回目の旦那様ではないか・・・??

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愚痴愚痴いう玄瑞の相談に乗る伊之助。。。
って恋バナの・・・??

そして、曲げられない玄瑞と、曲げられない父を持ってそれを反面教師にしてきた伊之助。。。

父親の事を聞かれた伊之助は・・・
「死んだ。
 曲げられん己を抱えたまま。。。俺は、あのようにはならん!!」by伊之助

すると・・・

「強い方なんですね・・・お父上は。。。
 曲げられん己を抱えたまま死ぬなどと・・・すごいことです。
 そげなふうに生きていけたら・・・」by玄瑞

この言葉にハッとする伊之助がいました。
そう・・・玄瑞は本当に実直というか・・・曲げられない男なのです。
この言葉が、不器用に生きた久坂玄瑞を十分に表してくれていますね。

で・・・伊之助は・・・殿の御前で・・・
”曲げられない自分”を見せてしまうのでした。

「今一度、意見書の内容を吟味していただきたく・・・!!」と。。。

根性入れた伊之助の言葉に他の人も賛同してくれて・・・
周布に意見書の吟味を申し付け、「・・・そうせい・・・」となったのでした。
藩政に返り咲く周布!!

さすが、そうせい公様・・・。
だから、藩政がぐちゃぐちゃになっちゃうのよ。。。

寿の努力もむなしく・・・
もちろん椋梨家とも疎遠となっていってしまい・・・
伊之助の推薦もあって・・・文は玄瑞と夫婦になるのでした。

まさに恋愛ドラマのような展開ですが・・・

みなさまご存知の通り、本当は玄瑞を見込んだ松陰先生が文との結婚を熱望したのに・・・
高杉晋作と・・・「松下村塾の双璧」「年少第一流の人物」「天下の英傑」と大絶賛したほどの男だったのです。

がオットコマエだった玄瑞は”容姿が今一つだから”と、断っています。
そう・・・松陰先生の顔を立てて・・・なんて考えない玄瑞なのです。
だからこそ、”私”を捨てて討幕の急先鋒となっっていくのかもしれません・・・。

今回のドラマのポイントだった”決して曲げない男”なのです。

結婚はしたものの・・・
玄瑞は、松陰の勧めで京都や江戸を遊学したり・・・松陰の死後は長州藩のリーダーとして奔走したりと大忙しの日々が続きます。

二人の結婚生活は7年間に及びましたが、実際はほとんど萩に居なくって・・・
一緒に過ごしたのは数か月に満たなかったといいます。


ちなみに松陰先生は、玄瑞に話をもちかける以前に桂小五郎にも文との結婚を持ちかけています。
これに対して「考えておきます」と、物腰柔らか~く断った桂でした。
そんなに可愛くないのか・・・??文・・・??

これからめまぐるしく時代が動き始めますよ・・・!!

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