![]() |
新品価格 |
「新しい日本人」ってどんな日本人なんだろう??
で・・・奥御殿解散!女の再就職は?って、奥は解散したけど、再就職は出来てませんよね・・・。


時は1871年3月・・・
政府が何をやっているのかの全く解らないままお話は続きます。
大殿の病が厳しいようです。
「大殿は・・・美和の畑の野菜だけは召し上がられる。。。
何か良き料理を作ってはくれぬか??」
ということで腕を振るう美和さん。
興丸の事は放っておいていいそうです。
そう言えば・・・

この長州には、高杉晋作(高良健吾)はいても包丁侍(高良健吾)はいないのか・・・。


これでは包丁侍の面目丸つぶれじゃないの・・・。


食事を持って行くと殿は・・・中央に置くべき人間・楫取素彦を中央から引き戻したのはわしじゃ・・・と、美和に告白・・・。頭を下げて謝っています。
・・・寿に謝ってあげて下さい。


そして・・・どうして久坂が死ななければならなかったのか・・・??今こそ聞くべきですよ、美和さん!!
なのに、「新しい日本を作りたいと思うております。」
「そうせい・・・」で、終わってしまいました。



毛利敬親公、3月28日、永眠。
で・・・素彦は隠居するんだって。
ああ・・・新しい日本を作るはずなのに、ほっぽりだすんですね。。。


廃藩置県が政府によって断行され、旧藩主は全て知藩事の職を解かれました。
代わりに明治政府の意を受けた県令が各地に派遣されることとなるのです。
あ~~~今、娘がテスト期間中です。
ここのところ、日曜日にしっかりと教えました。


当時は、藩=国で、版籍奉還⇒廃藩置県をすることによって政府が中央集権化を進めていたこととかね。
教えながら口から出そうになりました。
「こんなこと、大河ドラマ観てたらわかるんだけどなあ・・・」
言いかけて止めちゃいましたよ。。。
そう、昔はそうだったけど・・・「花燃ゆ」では全く解んないから。


東京に移ることとなった毛利元徳一家。
奥御殿も遂に閉めることになりました。
奥女中一同が集められ・・・奥御殿が閉鎖されること、みなの行く末については追っ手沙汰することが、銀姫によって告げられます。
奥で、振る舞いや行儀作法を教わった奥女中たち・・・。
ま、徳川吉宗が大奥を縮小した時も、大奥の女中たちは賢かったので結婚も引く手あまた。
こちらも大丈夫なんじゃないかなあ・・・と思いつつ。。。
不安なことは不安でしょうね。。。
で・・・美和、
「料理、裁縫、掃除の仕方・・・。
畑の野菜の育て方なども。。。
それは生きる力となりましょう。
この奥の外に出てからも、ご自分の力で生きていけるはずです。
それは・・・生きる力となりましょう。」
と、言い放ちます!!
??士農工商という言葉が、まだまだ普通だった時代に・・・
奥に上がれる女性は結構裕福だったり、しっかりしたお家の女性だと思うんですよね・・・。
畑をしろだなんて・・・もっといい職場をひとりひとり見つけてあげるのかと思った・・・。



せわあない!!せわあない!!せわあない!!
「これで・・・少しは安心して世に出ていけるであろう。」by都美姫
本当か??安心できましたか??都美姫??
で、終わってしまった。。。
結局奥御殿は変わらないままに・・・。


でも・・・花のようだったと銀姫が褒めてくれるのでした。
実家に戻った美和・・・久米次郎は・・・??
敏三郎も心に傷を負って帰ってきました。

文之進の息子が討ち死にしたと文之進に伝えます。
・・・なんで今までわかんなかったんだろう。。。
トラウマを抱えた敏三郎と、土地を開墾するために人手がいる・・・引退して二条窪に住む楫取家・・・需要と供給があって敏三郎が・・・もとい、美和も立候補!!と敏三郎が行くことになりました。
なんともはや、こんな小さい畑で家族でやっていけるんだろうか・・・
敏三郎は農作業をしないのか・・・美和が一緒に手伝ってますよ。。。
篤太郎が寮に入っているとか、久米次郎が何をしているのか・・・
全く知らないんですね。。。美和。
この久米次郎ともかなりの確執をもっていたようです。
久坂家の養子として恥ずかしくないように勉強している・・・なんて言ってくれている寿ですが・・・なんだかんだと、寿が一番普通で常識人に見えてきました。
私塾に行かせてるって・・・楫取素彦・・・開墾せずに塾開いた方がよくね・・・??
京で・・・中居として働いていた辰路の元へ、幾松がやってきました。
探してくれていたようです。やはりあげまん!!
木戸は岩倉使節団で外国へ!!
もっと政治を出してくれ~~~!!
そんな頃素彦は・・・

本気で開墾!!
森を開墾してるよ・・・


これじゃあ・・・収穫できるのはまだまだ先です。


村人たちに解ってもらうために・・・!!
手がしびれてきている寿・・・
あんな森だったのに、すでに作物が出来ていて・・・
貧乏な庶民に配っていますが・・・
今まで鍬すら握ったことのなかったインテリよりも、周りの農家の方たちの方がよっぽど作物を作るの上手じゃね??と、ひねくれて思ってしまいます。
大雨で・・・このままでは畑が流されてしまう!!と素彦と美和。
そこへやってきたのは、敏三郎ではなく・・・ず~と伺っていた元奇兵隊士・中原復亮。
「あんたが・・・わしらを裏切り、仲間を死に追いやったと思いこもうとしちょった!!
やけど・・・そうやない。。。わしらのために真剣に頑張って下さった・・・!!
わかっちょったんです。。。。。。。。」
なんですと??
よく判んないなあ・・・。


NHKの紀行から引っ張って来ましたよ。
「日本海に臨む山口県長門市。藩政から身を引いた楫取素彦は、山あいの農村・二条窪で暮らしました。
楫取は村人と共に鍬(くわ)を握り、荒地を開墾。さらに植林なども行ったといいます。植林した山は現在、楫取山と呼ばれています。
激動の時代を走り続けた楫取は、二条窪にほど近い湯本温泉で心と体を癒やしました。楫取と共に移り住んだ寿は、村人のために宗善寺など近隣の寺院から毎月2回僧侶を招き、法話を聞きました。この法話は、140年以上たった現在も続けられています。人々は今も、楫取夫妻への思いを大切にしているのです。」
そうそう、それをやったから、中原復亮が腹心となるんですよ・・・。


なのに、ドラマではなんだか分んない・・・
おまけに、兄上が私を支えてくれると言ったから、私も支えたい・・・なんて、ラブラブ光線にしか見えません。



杉家から文が届きました。
それは・・・秀次郎がやってきたという知らせだったのです。
あ・・・賢かったのに荒れてるよ・・・不良化してる??
で・・・新しい日本人ってどんな人??
↓ランキングに参加しています。

↓応援してくれると励みになります。


にほんブログ村
![]() |
松陰の妹二人を愛した名県令・楫取素彦-松下村塾を支え富岡製糸場を救った群馬の恩人- (B&Tブックス) 新品価格 |
![]() |
新品価格 |











と、笑う美和と銀姫様・・・って、ほんと、少女漫画みたいな発想もなんだかcheap。。。
